オーディオ環境グレードアップの一環として、
電源タップを『FURMAN SS-6B』に変えてみたところ、めっちゃ音が変わりました!
最初の印象は「静かになった」です。
今までざわついていたものが、シーンとなった感じですかね。
そのざわつきが消えた分、いろんな音が聴こえるようになりました。
「こんな音も入ってたのか!」という新たな発見があって
いろんなCDを聴きかえすのが楽しいです。
ヴォーカルと伴奏が分かれて聴こえるようになったのも面白くて、
歌手によっては歌の不安定さがわかりやすくなったりもしましたが(汗)。
4000円ぐらいの投資でここまで変われば個人的に満足です^^
ウチはノイズが乗りやすい集合住宅で、かつ古い電源タップを使っていたせいで
かなり電気が汚れていたはず。
だからこそ電源タップ交換の効果が大きかったんでしょうね。
(誰の家でも電源タップを交換すれば劇的に変わるというもんではないと思います)
- 2012/02/19(日) 05:16:47|
- オーディオ
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最近、寝る前に『マリみて』のアニメを観るのが日課になっていて
観終わると気分的がリラックスできて、
さあ寝よう!という気分になります。
『マリみて』は大きな事件が起こるわけでもなく
淡々と日常を描いています。
ちょっとした心のすれ違いによる小さな事件や、
家族にまつわる話も出てきますが
基本は平凡な学園生活の話です。
それだけなのに面白い。
じゃあ、それはなぜなんだろう?
ありそうで、なさそうな『マリみて』の世界観にファンタジーを感じて
現実逃避できるのがいいのかもなんて思ってましたが、
実は先日読んだシナリオ創作の本にその答えがありました。
以下抜粋します。
「物語の基本は内面です。お話は、登場人物の内面でつくるものです。人の心の動きをつないでいく、その時思った気持ちや相手への感情をストーリーに盛り込んでいく。事件と事件でつなぐのではなくて、内面と内面でつなぐ。それがストーリーをつくるということです」(引用:鏡裕之著『美少女ゲームシナリオバイブル』P.130より)
そうなんです。
『マリみて』って、ひたすらキャラクターの内面を掘り下げていく話なんです。
一つのエピソードがあって、それを複数の登場人物ごとの視点で、
内面の変化を丁寧に描く。
主人公は友達との会話でどう内面が変化したか、
逆に友達の内面はどうなったか。
それをひたすらつないでいくという構成。
つまりそれがストーリーになっていたと。
だから面白いんだと。
ずっと「面白い設定とは?」「面白いプロット(構成)とは?」を考えてきたせいで
“キャラクターの内面を描く”ということを忘れていたような気がします。
事件と事件でつなぐのではなく、内面と内面でつなぐのがストーリー。
大変勉強になりました!
- 2012/02/19(日) 04:40:40|
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ついに買ってしまった360の新型コントローラー!
いままで使ってたヤツがヘタってたせいか
だいぶうごかしやすい!
改良された方向パッドも前よりはだいぶマシになってます^^
- 2011/09/24(土) 13:16:16|
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