ゲーム:SO4IN購入

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PS3版SO4を買いました〜。
初回購入特典は「アート・オブ・オーシャン」っていう画集。
エナミカツミのイラストや電撃ゲームスに掲載されたAAA社員のイラストが載ってます。
紙質が結構いいのと、他の紙媒体よりデカイ絵を拝めます。
半分くらいがエナミカツミのイラストなので、エナミファンにとっては貴重かも。
個人的にはサントラよりもこういう画集の方が嬉しかったりします。

今から買う人は特典の有無をお店に確認すべし!

スターオーシャン4 インターナショナルスターオーシャン4 インターナショナル
(2010/02/04)
PLAYSTATION 3

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EOE:着せ替えRPG

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エンドオブエタニティ(以下EOE)を現在プレイ中〜。
チャプター5まできました。

“ジャンル:着せ替えの面白さを知るRPG”って言っていいほど
着せ替えがおもろいです。
このゲームの着せ替えは一切パラメータの変化はないので
変わるのはゲーム中の見た目だけ。
フィールドやバトルやイベント中はその選んだ服装になります。
それだけでもこんな楽しいとはーという感じで
マジで武器とかアイテム買わずにリーンベルの服を買っちゃうくらいw
ゲーム進めるのがツライけど、それでも服を買う!
そんな勢いで絶賛EOEをプレイ中であります。
イベントシーンはいい意味で悪ノリしてて、
ラジアータの隠しダンジョンのようなはっちゃけぶり。
そういえば、町の雰囲気がラジっぽいという感想も聞きました。
町の中のカメラワークやNPCが一言だけ喋るところが似てるのかな?
そしてバトルなんですが、これがちょう面白い。
最初は覚えることが多く、なかなかうまく操作できなくて
何度もリトライを繰り返しましたが、コツを掴んでからが急速に面白くなる。
レゾナンスアタックで複数の敵を殲滅できた時なんか最高に気持ちいい。

このゲームを一言で言うとしたら、アレだ。
“洋服を買うためにガンカタして金を稼ぐゲーム”だと思うw

ちなみにEOEはバトルの操作感が既存のRPGとだいぶ違います。
最初から簡単には操作できないと思うので
ゲーム内のチュートリアルをしっかりプレイすべし。
(ゲーム中にいつでも見れるヘルプもあります)
コマンドバトルでもなく、テイルズやSOのようなアクションバトルでもない、
新感覚のバトルをプレイしてみたいという方に、
EOEをオススメしたいです。


参考:
PS3/Xbox360「エンドオブエタニティ」公式サイト
http://eoe.sega.jp/


End of Eternity (エンド オブ エタニティ)End of Eternity (エンド オブ エタニティ)
(2010/01/28)
PLAYSTATION 3

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End of Eternity (エンド オブ エタニティ)End of Eternity (エンド オブ エタニティ)
(2010/01/28)
Xbox 360

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ゲーム:FF13をクリアしてみた

ファイナルファンタジーXIIIファイナルファンタジーXIII
(2009/12/17)
PLAYSTATION 3

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クリアまで57時間!
リトライ分を入れると間違いなく60時間はこえてるはず。
いやー、ひさびさに大作RPGやった感を味わえました。
満足です。
とはいえ、まだまだ倒すべき敵(ミッション)が残っているので
あと20時間ぐらいは遊べそうな予感。
クリア後の遊びは、攻略本が出てからやろうかなぁと思ってます。

バトル部分については文句なし。
リアルタイムにオプティマ(作戦)を切り替えるのはスリリングでしたねぇ。
オプティマ12秒の法則とロールによる大幅ステータスアップを意識しはじめてからは
さらに面白くなりました(そのおかげで戦闘は忙しくなりましたけどw)。

不満点は3人パーティが楽しいバトルなのに、2人旅が長く続くこと。
2人パーティではなかなかチェーンブレイクができず、
一つ一つの戦闘が長引いてしまいます。
というかFF13はシステムの開放が全体的に遅い。遅すぎる。
とくに、チョコボに乗れるのはかなり終盤なのと
本編とは関係ないミッションのクリアが条件なので、
プレイヤーによってはチョコボに乗らずに終わってしまうと思うんですよ。
チョコボに乗りながら広大なフィールドを疾走して、
ちくちくミッションをこなしていくのがかなり楽しいのに。

ちょっと感心したのが、
表に出しているステータスが最小限だったのと、
リトライ機能があったこと。
おそらくどちらも海外を意識した仕様でしょうね。
ステータスはHPを除くと、
物理攻撃力と魔法攻撃力の2つだけってかなり思い切ってます。
実際それで全然不便はなかったし、
よりオプティマ(とロール)切り替えに専念できたような気がします。

総評として、個人的にはかなり楽しめました。
仕様的にチャレンジしてるところを高く評価したいです。
ただ、FF10と比べると変わりすぎた部分があるので
あえて変えなくてもよかったんじゃないかなと思う箇所もあったり。
その辺のさじ加減は難しいところですけどね。


ファイナルファンタジーXIII シナリオアルティマニアファイナルファンタジーXIII シナリオアルティマニア
(2010/01/28)
スタジオベントスタッフ

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ファイナルファンタジーXIII バトルアルティマニアファイナルファンタジーXIII バトルアルティマニア
(2010/01/28)
スタジオベントスタッフ

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読書:天空をわたる花 東国呼子弔忌談-過去を呼ぶ瞳-

天空をわたる花 東国呼子弔忌談-過去を呼ぶ瞳- (JUMP j BOOKS)天空をわたる花 東国呼子弔忌談-過去を呼ぶ瞳- (JUMP j BOOKS)
(2009/12/04)
矢島 綾結布

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いわゆる表紙買いをした作品なんだけど、いい意味で裏切られた。
神様の使いみたいな人が特殊能力でちょちょいと妖怪退治する話かと思ったら、
意外としっかりしたミステリーだったのですよ。
しかも横溝正史ばりの凄惨なミステリー。
単純に悪いヤツを見つけて倒してハイおわりという作品ではなかった。
女性がやたら多い村、獣の血の匂いがする村人ってところで、
あれ?って思いはじめて、そのまま先が気になって一気読みでした。
フェイクと伏線がうまく配置され、最後まで核心部分の謎がわからなかった。
村で行われていた儀式の秘密があきらかになるくだりは切なくて泣けます。
冒頭はあれほど美しく見えた天空をわたる青い花が
最後には全然違うものに見えてくるという……涙。

主人公の兵助と、使役神の火雷(カライ)のコンビがめちゃめちゃ良いです。
女性の高位神である火雷(カライ)は、使役神になるようなレベルではないのに
“呼子”の兵助に従っています(つきまとっているかも?)。
他の作品でよくある弱っちい主人公になぜか強いヤツが付き従っているパターンかな。
火雷が兵助の側にいる理由は、兵助の過去の話に関わってくるんですが、
いやこれがものすごいラブなのですよ(笑)。
そんな火雷の気持ちに全く気がつかない兵助が憎らしいw
主人公の兵助は若干KYなんだけど、さりげない優しさがちょう男らしくてちょうかっこいい。
マジでこういう男に憧れますねー。
この作品はミステリーといってもメインテーマは『愛』だと思うんですよ。
愛ゆえに過ちを犯し、それに引き裂かれそうになる小さな愛、そして2人の愛。

個人的に読みやすい文章だったので最後まですらすらと読めました。
星をつけるとしたら星5つです!

まだまだ続編が書けそうな感じだったので
ぜひ続きを読みたいですねー。

今年の最後に良い本にめぐりあえて良かったです。

読書:[映]アムリタ

[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1)[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1)
(2009/12/16)
野崎 まど

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「映画は素晴らしいものです。映像を通して、人の人生に語りかけることができる」


僕は大学時代に新聞奨学生をやっていたせいで
課外活動にあまり参加できなかったこともあり
いわゆるサークル的なものに憧れがあったりします。
(すぐ“なんとか部”にしたがるのはその辺が原因だろうなー)
そんなサークル気分を味わえるのではと思って、
手に取ったのが『[映]アムリタ』という小説。
あらすじを読んでみると、舞台が芸大の映画サークルで
みんなで協力しながら映画を作っていく話らしい。
これぞ自分が求めているモノでは!?
若者たちの熱いパトスがほとばしる青春グラフティだと信じて
読み始めたわけです。
しかーし。
結論から言ってしまうとちょっと違った。いやかなり違った。
主人公がスカウトされて、映画サークルに参加することになり、
若き天才監督(ヒロイン)や仲間たちと共に映画を作り上げるところまでは
確かに青春群像劇といえないこともない。
主人公(ツッコミ)とヒロイン(ボケ)の漫才のようなやりとりが結構笑えたりもする。
でも映画が完成した後、ヒロインが失踪するあたりから話がおかしな方向へ。
完成した映画には隠された謎が〜的な流れになるんだけど、
その結末がなんともいえないのですよ。
よりによってそこに着地すんのかよって。
小説の表紙からも予想できないまさかの展開(表紙詐欺w)。
で、結末を知ったあとに最初から読み直したら、
あちこちにちゃんと伏線が張ってあったんですよ。
なにげない会話が伏線だとわかった瞬間、鳥肌たちまくり。
もうね、ヒロインの印象が180度変わるw
これは結末に向けて構成された物語なんだと思ったら
すんなり腑に落ちました。

甘ったるいミルクチョコレートだと思って食べたら
意外とビターな味だったという読後感。
この小説が面白いのかって言われると、正直判断に迷う。
ただ不思議な読後感だったので
他の人の感想を聞いてみたいなぁとは思いました。


ちなみに本書は新しく創刊されたメディアワークス文庫の中の1冊。
ラノベの電撃文庫とは異なる方向性らしい。
うん、この『[映]アムリタ』はラノベじゃないと思う(笑)。
表紙はラノベっぽいのにねぇ。
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