気ままな徒然草別館

ゲームや日常に関することを徒然と語るブログ

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雑記:伝説の作家?

シュタゲの小説を購入~。
厚さが普通のラノベの二冊分もありますた。
著者の海羽超史郎氏って名前を知らなかったんだけど、
ラノベ界隈では伝説の作家と言われてるらしい。
フッフッフ、それなら読むしかないじゃないですかw
調べてみると、電撃文庫の二冊は全て廃刊の模様。
てことで近所のブックオフへ。
100円コーナーにてデビュー作の『天剣王器』を発見、即購入。
世間的には二作目の『ラスト・ビジョン』の方が名作らしいので
こちらも引き続き探そうと思います。
まあAmazonのマケプレで買った方が早そうですけどw


STEINS;GATE─シュタインズゲート─  円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック)STEINS;GATE─シュタインズゲート─ 円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック)
(2010/08/20)
海羽 超史郎

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ラスト・ビジョン (電撃文庫)ラスト・ビジョン (電撃文庫)
(2001/10)
海羽 超史郎

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  1. 2010/08/22(日) 21:05:12|
  2. シュタインズゲート
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ゲーム:シュタインズゲート 了(ネタバレなし)

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)
(2009/10/15)
Xbox 360

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一応ネタバレなしのつもりで書きます。

トゥルーエンドをクリア。
そこまでのプレイ時間は20時間ちょっと。
(ゆっくり読めば30時間以上かかるかも)。
アドベンチャーゲームのプレイ時間としては
短いのかもしれないけど、
そんなことを感じさせないほど圧縮された時間だった。
相対性理論では人によって
時間の長さが違くなるといったけどまさにそんな感じ。
その時間が濃密過ぎて、それが終わってしまったことに寂しさを感じる。
面白かった。
序盤に大きな謎が提示され、中盤から物語が加速し、最後に収束する。
最悪の結末を回避するためにタイムリープを繰り返すところは
他のAVGをプレイする時に僕らユーザーが正解のルートを探すために
セーブデータをロードしてやり直すのとシンクロしていた。
とくに携帯電話というギミックを使った分岐システムがよかったと思う。
このゲームでの分岐は、
・誰かにメールを送信する
・受信したメールに返信する
・メールを無視する
・誰かに電話をかける
・電話に出ない
というように全て携帯電話にかかっている。
他のAVGのように会話中に選択肢が出ることはない。
このギミックのおかげで能動的に自分の行動を選択したように思えた。

正直、2DのAVGはもう進化の止まったジャンルだと思っていたけど
(演出的に凝るぐらいしかないと思っていた)
シナリオとそれをサポートするシステムがあれば
まだまだイケると思った。
自分で選択できるのがゲームの特徴。
能動的に進むべき道を選択して、最後までたどり着くことができた。
やっぱりゲームは面白いよ。
小説や映画やアニメとは全然違う面白さがある。
シュタインズゲートはそんな当たり前のことを
改めて気づかせてくれたゲームでした。

終わることが寂しいと感じたゲームはホント久しぶりだ……。
マジで面白かった!


追記:
Xbox360を持ってない人はぜひPC版の方をプレイして頂きたい!

STEINS;GATESTEINS;GATE
(2010/08/26)
Windows

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  1. 2009/10/26(月) 09:06:00|
  2. シュタインズゲート
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ゲーム:シュタインズゲート体験版

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)
(2009/10/15)
Xbox 360

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体験版の終わりまでプレイしてみました(2時間ぐらい?)
面白かった!
タイムマシンにまつわるSFミステリーになっていて先が気になる展開。
主人公の中二病っぷりは声優さんの熱演もあって、かなり笑えるw
2ch語が音声化されているのには違和感があったけどw
ゲーム内であつかってるネタは最近のものが多くて
数年後には死語になりそうだけど
リアルタイムでやってる我々は面白いw

特徴的なのが主人公のケータイへ届くメール。
携帯電話はユーザーが任意で開ける(他のゲームでいうメニューを開くような感じ)。
そのメールの文章からキーワードを選び、返信できるというシステムで
これがゲーム中の分岐につながっているらしい(体験版では分岐を実感できなかったけど)。
雑誌記事によると、タイムマシン機能で過去にメールを送れたりするようで
その辺のギミックを使って謎を解いたり、不幸な結末を変えたりできるみたい。
(ちなみにメールを返信しないという選択肢もあったり)

昨今のAVGは選択肢を選ぶというシステムが一般的。
シュタインズゲートも選択肢を選ぶ形式ではあるるけど
“ケータイ”システムのおかげで新感覚の面白さがありますね。

元々、製品版を買うつもりでしたが
ますます発売日が楽しみになってきましたv
当日はアンチャ2の発売日でもあるので
しばらく並行プレイが続きそうですw



参考リンク:
『シュタインズゲート』公式サイト
http://steinsgate.jp/


PC版はこちら。
STEINS;GATESTEINS;GATE
(2010/08/26)
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  1. 2009/10/08(木) 13:56:25|
  2. シュタインズゲート
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