気ままな徒然草別館

ゲームや日常に関することを徒然と語るブログ

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ゲーム:メトロ2033をクリアしてみた


メトロ2033メトロ2033
(2010/05/13)
Xbox 360

商品詳細を見る

たまには人じゃなくて
怪物を撃ちたいぜーってことで買ってきたのがメトロ2033。

核戦争で荒廃した世界が舞台で、場所はロシア。
地上が汚染されて地下鉄の駅に逃げ込んだ人々の物語。
地上は突然変異で現れた怪物が闊歩する世界になっていた。

小説が原作だそうで、主人公のモノローグで状況説明が入り、
導入部分ですんなりゲームの世界に入り込むことができました。
これはちゃんと吹き替えで日本語音声になってるのが大きいと思う。

メトロ2033の世界は暗く、狭く、そして息苦しい。
プレイヤーにも徐々にその息苦しさが伝わってきます。
デジタル的なステータス画面が最小限に抑えられていることもあって、
ゲームへの没入感がハンパないのです。
サラウンドヘッドフォンをつけて1時間ぐらいプレイしたら
ゲームに集中し過ぎてしまって、ひさびさに酔ってしまったw
敵は怪物メインかと思ったら、野盗とよばれる人間も出てきたり
ゾンビっぽいものも出てきます。
主な舞台が暗い地下鉄の中で、突然怪物が出てくるとビビリまくり。
ホラー映画のような演出がちょこちょこ入ってるのでそれも怖い。
暗い線路を通り抜けて次の駅についた時の開放感がたまらないです。

メトロ2033はストーリーという線路がきっちり敷かれ、
その線路を進み、主人公の物語を
プレイヤーが体験していくという形になっています。
一言で言えば、ストーリー重視のFPS。
個人的にはダークネスにプレイ感覚が似てると思った。
あれもストーリーでぐいぐい引っ張るタイプのゲームなので。
もしくはFallout3を一本道にして演出を強化したタイプといえるかも。

このゲームは没入感が半端ないので、
1時間プレイするだけで結構疲れます。
でも休んでまたプレイしたくなってします。
それだけの魅力がこのゲームにはあると思います。

最終的にロシアのテレビ塔を目指すという展開になるんですが
どこかで聞いたような話だと思ったら、フラジールですよ。
メトロ2033もフラジールも荒廃した世界で
テレビ塔を目指すってところは同じなんですよね。

終盤は、正直クリアするのがもったいないくらいでしたw
それだけこのゲームの世界にハマりましたよ。
なんといっても世界の雰囲気がイイ!
グラフィックのクオリティが高いのもあるけど、
ダンジョンの構造が面白いんですよ。
極端な高低差があったり、土管の中を進んだり
ギミックや謎解きまであるので
FPS視点のアドベンチャーゲームを遊んでいるかのよう。
薄暗いトンネルをさまよってる時になぜか懐かしさを感じたのですが
WIZやダンマス(ウルティマアンダーワールドとかw)を思い出していたんです。
WIZのダンジョンを探索してる時の感じに似ている。
新しい階層に降り立った時の緊張感とか。
敵のミュータントが手ごわいのもいい。
ミュータント系は結構な弾をぶち込まないと倒せないので
かなりの強敵なんですよ。
ちなみに人間の敵はヘッドショット一発なんですけどw

そしてEDをむかえ、主人公の物語は終わりました。
心地よい疲労感とともに終わったという寂しさ。
世界観にハマったのはバイオショック1以来。
ここ最近プレイしたFPSの中では一番おもしろかったです。

とはいえ、メトロ2033のFPS部分はわりと普通だし、
対戦モードもないので、FPSファンにはそんなオススメできませんw

ストーリー重視のゲームが好きな方にプレイしてもらいたいですね^^

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  1. 2012/09/02(日) 05:14:32|
  2. ゲームクリア後感想
  3. | コメント:2

ゲーム:DUNAMIS15をクリアしてみた


DUNAMIS15 (初回限定版)DUNAMIS15 (初回限定版)
(2012/07/26)
Sony PSP

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※リンクはPSP版

クリアしたのは去年の9月だけど、いまさら感想を書いてみます。

カオスヘッドやシュタゲの5pbということで話題になりましたが
KID系のAVGならハズレはないだろうと思って発売日に購入。
サントラ目当てで限定版の方です。

結論から言っちゃうと、個人的にはかなり楽しめました。
KID系のAVGシステムなので、ほぼストレスフリーの操作性。
体感的な読み込み時間もほぼなし。(※360版の場合)

KID系AVG譲りのシステムで、ほぼストレスフリーの操作性。
TIPSやフローチャートの閲覧システムも快適。
サスペンスホラーなストーリーもよかった。

日常パートの仲間たちが楽しそうに描かれていたからこそ、
非日常パートでの閉塞感や絶望感がハンパなかったんだと思います。
ユーザーとしてはその結末が気になるわけで、
最後の方は一気にEDまでプレイしてしまいました。
声優さんがベテラン過ぎたのはちょっと気になったけど、
高校生役の東地さんもすぐ慣れました(笑)。
キャスト陣の中では妹尾梓役の庄子裕衣さんの演技はとくに光ってた!
あのオンオフの切り替え具合にはゾクゾクしましたねぇ。

あえて不満点をあげるとしたら、
終盤で唐突に出現したクリアフラグの存在です。
それまでは間違った選択肢を選ぶと即BADENDという流れだったのに、
あそこだけ事前にフラグを立ててないとBADENDというシステムにしたのかが疑問。
あと終盤で、地下に降りるか1階に行くかでBADENDになる選択肢は、
ユーザーに判断する情報を与えてないという点で、理不尽過ぎる。
プロデュース面についてもちょっと疑問があって、
一番気になったのは公式によるネタバレ。
シナリオ構成的に、主人公たちが自分たちの存在理由を知って
驚愕する場面が最初の衝撃だと思うんだけど、
そのことはパッケージの裏に書かれているので、
登場人物と同じように驚くことができませでした。。
あと章の数も本来は隠しておくべきじゃないのかなぁ。
そうじゃないと「この章では助からない」とわかってしまう。

最後にまとめると、DUNAMIS15の一番よかったところは
お話がちゃんと完結しているところだと思います。
当たり前のことかもしれないけど、
ユーザーに投げっぱなしな作品はわりと多いので、
そういう意味でもEDでカチっと納まったDUNAMIS15は評価したいです。


DUNAMIS15 (通常版)DUNAMIS15 (通常版)
(2011/09/15)
Xbox 360

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DUNAMIS15 (通常版)DUNAMIS15 (通常版)
(2011/09/15)
PlayStation 3

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  1. 2012/09/02(日) 04:48:13|
  2. ゲームクリア後感想
  3. | コメント:0

ゲーム:バイオ5をクリアしてみた

追加DLCが配信されたということで
若干積みゲー化していたバイオ5を先日クリアしました。
最初はじめた時は、ギアーズに慣れすぎてたせいか
もっさりした動作が気になってしまい
序盤で積みそうだったんですが
これはTPSじゃなくてアクションアドベンチャーだと思うようになってからは
かなり楽しめるようになりました。
ただ銃で敵を倒すだけではなく、特定の場所へ誘導してギミックで倒したり、
強敵をうまくかわして逃げたりする遊びがあったり。
あとはアドベンチャーゲームらしい謎解きの場面もありました。
しかし一年前のゲームなのにクオリティはまだまだトップクラスだと思う。
(FF13は1枚の絵として見た時の良さ、バイオ5は動的な見栄えの良さにこだわってる)
スピード感のあるイベントはリアルタイムでコスチューム変化にも対応。
手ブレカメラを再現したカメラワークが
映画というよりはドキュメンタリーっぽくて、いい意味で臨場感がありました。

個人的に面白いと思ったのは2周目。
1周目のデータを引き継げるので改造しまくった武器や
アイテムをたくさん持った状態から始めることができます。
このおかげで銃弾をあまり気にせず撃てるし、
武器も強力なので一撃で敵を倒せるんですよ。
ゾンビ(感染者)の群れから逃げるというシチュエーションでも
武器が強力なので殲滅可能。
1周目やってた時はゾンビが無限に湧くのかと思っていたら
ちゃんと上限が決まっていて、倒した後にはトレジャーアイテムが出ます。
最初の斧使いも無敵キャラではなくて、2周目は強武器があるので倒せました。
2周目はバンバン敵を撃ち殺せるのでまさにTPS感覚なんですよw
的をひたすら撃っているとストーリーが進むという感じ。
なので1周目と2周目ではプレイフィールが全然違う。
これがリプレイ性ってヤツなんでしょうねー。

あとは、協力プレイで高難度モードにもチャレンジしたいところ。
慣れてきたらTPSっぽく遊べるようになってきたので
マーセナリーズモードもそこそこ楽しい。
まだまだバイオ5で楽しめそうです。

バイオハザード5 オルタナティブ エディションバイオハザード5 オルタナティブ エディション
(2010/02/18)
PLAYSTATION 3

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バイオハザード5 Xbox 360 プラチナコレクションバイオハザード5 Xbox 360 プラチナコレクション
(2010/02/18)
Xbox 360

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  1. 2010/03/14(日) 22:51:56|
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ゲーム:FF13をクリアしてみた

ファイナルファンタジーXIIIファイナルファンタジーXIII
(2009/12/17)
PLAYSTATION 3

商品詳細を見る


クリアまで57時間!
リトライ分を入れると間違いなく60時間はこえてるはず。
いやー、ひさびさに大作RPGやった感を味わえました。
満足です。
とはいえ、まだまだ倒すべき敵(ミッション)が残っているので
あと20時間ぐらいは遊べそうな予感。
クリア後の遊びは、攻略本が出てからやろうかなぁと思ってます。

バトル部分については文句なし。
リアルタイムにオプティマ(作戦)を切り替えるのはスリリングでしたねぇ。
オプティマ12秒の法則とロールによる大幅ステータスアップを意識しはじめてからは
さらに面白くなりました(そのおかげで戦闘は忙しくなりましたけどw)。

不満点は3人パーティが楽しいバトルなのに、2人旅が長く続くこと。
2人パーティではなかなかチェーンブレイクができず、
一つ一つの戦闘が長引いてしまいます。
というかFF13はシステムの開放が全体的に遅い。遅すぎる。
とくに、チョコボに乗れるのはかなり終盤なのと
本編とは関係ないミッションのクリアが条件なので、
プレイヤーによってはチョコボに乗らずに終わってしまうと思うんですよ。
チョコボに乗りながら広大なフィールドを疾走して、
ちくちくミッションをこなしていくのがかなり楽しいのに。

ちょっと感心したのが、
表に出しているステータスが最小限だったのと、
リトライ機能があったこと。
おそらくどちらも海外を意識した仕様でしょうね。
ステータスはHPを除くと、
物理攻撃力と魔法攻撃力の2つだけってかなり思い切ってます。
実際それで全然不便はなかったし、
よりオプティマ(とロール)切り替えに専念できたような気がします。

総評として、個人的にはかなり楽しめました。
仕様的にチャレンジしてるところを高く評価したいです。
ただ、FF10と比べると変わりすぎた部分があるので
あえて変えなくてもよかったんじゃないかなと思う箇所もあったり。
その辺のさじ加減は難しいところですけどね。


ファイナルファンタジーXIII シナリオアルティマニアファイナルファンタジーXIII シナリオアルティマニア
(2010/01/28)
スタジオベントスタッフ

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ファイナルファンタジーXIII バトルアルティマニアファイナルファンタジーXIII バトルアルティマニア
(2010/01/28)
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  1. 2010/01/10(日) 07:21:29|
  2. ゲームクリア後感想
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ゲーム:インアンをクリアしてみた

回転090307_2359~001
回転090308_0002~001


おしい。
一言でいうならそんなゲーム。

ユーザービリティが悪すぎて
プレイヤーのモチベーションを下げてしまう。
面白くなる前に投げてしまう人が多いんじゃないだろうか。
基本的にセーブポイントが少ない&遠いので、
途中で全滅した場合は結構戻されてしまう。
中ボス戦はそもそも敵が手ごわいし、
攻略にはトライ&エラーが必要になるため、1回目で倒すことが難しい。
1回全滅して攻略法がわかったとしても
また遠くのセーブポイントからやり直しになってしまう。
ボス戦の前にセーブポイントがあれば全然違ったと思う。

とはいえ、フィールドからそのまま戦闘につながるところは
ほんとスムーズで快適。
戦闘に入る時にロードが全くないというのは
RPGであってもかなり快適なんだと実感した。
インアンはマップ間のロードも速いので
ゲーム中は読み込みというものをほとんど意識してなくて済む。

ストーリーはいい意味で王道のつくりで良かった!
不覚にも終盤の展開にはウルっときてしまった。
最後の地上から鎖を登って月まで行くというシチュエーションには燃えたなぁ。
宇宙空間から地球をちゃんと見下ろせるという、宇宙好きにはたまらん眺めでした。
単純に高いところへ行くという展開は燃えますよね。
月まで歩いていくのもファンタジーならではだと思うし。
最近のAAA作品の中では一番ストーリーが楽しめました。

インアンはセラゲが面白いと聞いていたんだけど、
確かにこれは面白いと思った。
まず本編中にあれほど不便だった“セーブ”からほとんど解放されるのが大きい。
セラゲ自体が狭いので簡単にセーブポイントまで戻ってこれるからです。
ちょっと行ってすぐ帰るが気楽にできてしまう。
セラゲに入った頃から使える必殺技が派手になっていくので
コンボをつなげて敵を倒すのが楽しい。
主人公のカペルが『グリン・ヴァレスティ』を覚えると、
範囲攻撃ができるようになって、
敵の群れに突っ込んでいくのがめちゃくちゃ面白いんですよ。
いまだに現在進行系でセラゲを遊んでいるところです。

セラゲから極端に面白く感じるのは、
本編の短さに起因していると思う。
ゲームが進むにつれて面白い要素がだんだん解放されていっても
その面白さを理解するまえに本編が終わってしまう感じ。
セラゲに入ってから気がつく部分が結構ある。
たぶんセラゲまでやってくれる人は相当コアなファンだけだろう。
たいていのユーザーがインアンの面白さに気がつく前にやめてしまう。
だから惜しい作品だと思う。

個人的には古典的なシステムのSO4よりも、
シームレスにチャレンジしたインアンの方に可能性を感じる。
今後もこういったリアルタイムシームレスバトルを採用したゲームが出ることを期待したい。

とにかくセラゲの面白さはガチ。
途中で止めた人はぜひセラゲまでプレイしてほしいです。


参考リンク:
Xbox360『インフィニット・アンディスカバリー』公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/undiscovery/
  1. 2009/03/16(月) 05:51:10|
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