気ままな徒然草別館

ゲームや日常に関することを徒然と語るブログ

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読書:ちはやふる

『ちはやふる』 末次由紀著 Be・Loveコミックス(現在3巻まで)
ちはやふる 1 (1) (Be・Loveコミックス) (Be・Loveコミックス)ちはやふる 1 (1) (Be・Loveコミックス) (Be・Loveコミックス)
(2008/05/13)
末次 由紀

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かるた(百人一首)に魅せられた3人の小学生が
かるたの大会を目指して切磋琢磨するというストーリー。
同級生でもある3人は
ケンカしたりすれちがったりもしながら
3人でかるたを真剣にやる楽しさに気がついていく……。



みんな一丸となって、何かを成し遂げる。
一体感と達成感。
精一杯やったけど勝てなかった時のくやしさ……。
青春っていいな。
友達っていいなぁ。
そんなことを改めて気づかせてくれるマンガでした。
このマンガは青春モノとしても十分面白いんですが
かるたの場面のエネルギーとスピード感は半端じゃないです。
「あ、かるたってスポーツなんだ」と思わせてくれる迫力があります。

もう一気読みするくらいの面白さでした。
ちょうオススメです。
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  1. 2009/02/28(土) 19:14:44|
  2. 読書
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ゲーム:セイクリッドブレイズ その1

PS2『セイクリッドブレイズ』
http://www.flight-plan.jp/~fp/sb/

2時間ほどプレイ。

今のところ面白いです。

まず不満点がほとんどない。
2Dベース(キャラと背景は3Dですけど)のSRPGとしてコンパクトにまとまってる。
3Dで作られたディフォルメキャラは世界観に合ってると思う。
ユニット同士の戦闘はマップ切り替えなしでその場で行われるからテンポがいい。
全体的にロード時間は短めで快適です。
ただひきつける部分も弱いので、これからのストーリー展開に期待したい。
そういえば画面全体に光が溢れてるシーンがちょくちょくあるんだけど、
これって擬似HDR表現なんだろうか。
(PS2でHDR表現をやってるのはVP2とかワンダとか)
最近のフライトプラン作品の中では一番面白いと思います。

それにしても、
『シャイニングフォース フェザー』と発売日のバッティングは避けられなかったんでしょうか(汗)。
シャイニングフェザーも同じフライトプランが開発したもの。
自社の関わったタイトル2本がしかも別ハードで同じ日に発売って、
余程のファンじゃないと買ってくれないと思うんだけどなぁ。
まあシャイニングフェザーはセガなので発売日を動かせないにしても、
セイクリッドブレイズは3月でもよかったんじゃないかと。

個人的にはガストとかフライトプランのように
それなりのクオリティのRPG作品を出してくれる開発会社を応援したい。
なのでソフトは今後も買い続けると思います。
  1. 2009/02/24(火) 20:06:24|
  2. ゲーム全般
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ゲーム:SO4プロデューサーへのインタビュー


XboxLiveで配信されている『インサイドXbox』より
SO4プロデューサー人のインタビュー動画です。
とくに山岸さんはAAA作品ではおなじみ(柴田亜美のマンガで飛び降り自殺しようとしてたw)ですが、
肉声を聞いたのは初めてという人も多いんじゃないでしょうか。
もう1人の小島さんも最近のAAA作品ではよく見かけますよね。
  1. 2009/02/18(水) 09:17:51|
  2. SO4
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ゲーム:SO3の神技プレイ動画


ほへー、こりゃすごい。
よく瞬時にキャラ切り替えなんてできるなー。
まさに神技としか言いようがない。
  1. 2009/02/15(日) 04:08:36|
  2. SO3
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ゲーム:Left4Deadの対戦

このゲームはゾンビを撃つゲームじゃなくて、
ゾンビから逃げるゲームなのだ。


最初に体験版をプレイした時は
銃撃感がやたら軽いし、走ってくるゾンビを撃つだけの大味なゲームだと思いました。
ところがネットの感想を読んでみると“対戦モード”がめちゃくちゃ面白いらしい。
その評価を信じて製品版を購入し、まずはキャンペーンモードをプレイ。
ハンターやスモーカーといった特殊ゾンビに捕まると
仲間の助けなしには逃げられないので
できるだけみんな一緒に行動し、
協力して敵を倒すことが重要になります。
これがプレイヤー同士の一体感に繋がるんですよ。
Coopとしてはそこそこ面白いと思いました。

そして気になっていた対戦モード。
まさに噂どおりでした。
ちょう面白い!

対戦モードでは人間側とゾンビ側に分かれることになります。
人間側の目的はゴール地点まで行き救助隊を待つこと、
ゾンビ側の目的は人間たちを徐々に消耗させて殺すこと。
人間側はそれなりに頑丈ですが、
ゾンビ側は数発食らうとすぐ死にます。
しかしゾンビは一定時間経過でリスポーン(生き返り)できます。
人間の前に何度も立ちふさがり、
少しずつHPを削って最終的に人間を殺せばゾンビの勝ちとなります。

このゲームの真骨頂はゾンビ側にあります。
人間のHPを削るためには当然近づかなければならない。
だからといって単純に近づくと数発喰らってやられてしまう。
なので4人が離れた隙を狙うんです。
たとえば人間がハシゴを登ってるときに
4番目に登ってる人間を引き摺り下ろしてボコボコにしたり、
ゾンビのラッシュで混乱中にハンターで押し倒したり。
人間側4人を分断することが重要で、そのためには連携しなくちゃいけない。
ブーマーの体液で人間側の視界を奪い、
そこにゾンビのラッシュが開始、
スモーカーは伸びる舌で1人を引っ張り出し、
それを助けに来た人間にハンターが飛び掛る。
この連携がうまく決まった時が最高に気持ちいい!

対戦の人間側もなかなか面白いです。
ゾンビ側は無限に復活するので、
人間側がすることはとにかく先へ進むこと。
ゾンビの襲撃をやり過ごしたら、ひたすらダッシュ!
ゾンビ側が復活するまでの時間を利用して
とにかく前に進むんです。
ゴール地点に到着し、無線で救助要請するとゾンビ側の総攻撃がはじまります。
これになんとか耐えて、
到着した救助ヘリやトラックに乗ると人間側の勝利です。

対戦モードをやって、
このゲームはゾンビを撃つゲームじゃなくて、
ゾンビから逃げるor人間を全滅させるゲームだということに初めて気がつきました。
そこが『Left4Dead』の肝なんだと。

『Left4Dead』はもともと対戦専用ゲームとして開発されていたそうで、
人間側が主人公のキャンペーンモードは後付らしいです。


キャンペーンモードをクリアしただけでは『Left4Dead』の面白さの半分も伝わってないと思います。
ぜひ対戦モードをプレイしてもらいたい。
体験版をやって軽いゲームだと思った人も、
対戦モードやれば180度意識が変わるはずです。



*L4Dのゾンビは“感染者”という名称ですが便宜上ゾンビと表記しています
  1. 2009/02/15(日) 03:47:20|
  2. ゲーム全般
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雑記:ACIDフリー版を使ってみた

先月リリースされたACIDのフリー版『ACID Xpress7.0』を使ってみた。
『ACID』はループ音源(4小節ぐらいの短い曲)という素材を組み合わせて曲を作れるソフト。
ループ音源はピッチを調整したり、コードを変えることもできる。
それらを組み合わせて1つの曲をつくるわけです。

さわってみた感想ですが、かなり使いやすい。
ループ音源をドラッグ&ドロップするだけで、
ピッチを自動調整してくれるし、
軽くいじるだけで1つの曲になっちゃうんですよ。

試しに作ってみたものをアップしてみました。
(以下、再生する場合は右クリックで対象ファイル保存を選択)
http://www.geocities.jp/taks_lab/midi/test01.mp3

ちゃんとした音楽ソフトだけあって音質がめちゃめちゃいいです。
そのことに一番感動した!

これはいい。
近いうちに製品版買おうと思います。
  1. 2009/02/14(土) 18:22:19|
  2. 日記
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ゲーム:NINJA BLADE その1


去年のTGSで試遊してから気になっていたニンジャブレイド。
一言で言うとアニメの『鴉-KARAS-』みたいなアクションができる(見れる)ゲームです。
え、『鴉』知らない?
じゃあ言い換えます。
ぶっちゃけ“ゴットオブウォー(以下GOW)”みたいなゲームです。
GOWのクレイトスをニンジャに置き換えてください。
そんなゲームです。

GOWのようにクイックタイムイベント(QTE)が使われていて、
イベント中にボタン入力が求められます。
派手なアクションを決めるときにボタン入力が出る感じ。
失敗するとリトライ状態になったりしますが、
リトライするたびにボタン入力受付時間が延びてカンタンになるので
ここで詰まることもなさそう。

アクションゲーム部分もよくできてます。
ヒットストップを効果的に使い、
画面いっぱいに広がる派手なエフェクトと振動のせいで
打撃感がハンパじゃない。
RTボタンでダッシュができるんですが、
このダッシュで敵の攻撃を避けたりするのが気持ちいいです。

ゲーム中にはいくつかのシチュエーションがあり、
普通のアクションゲー、
追ってくるボスからひたすら逃げる、
FPSのように照準を合わせて敵を打ち落とす、
上空から滑空しながら戦うシーンなど
いろいろ変化があってなかなか飽きさせない。

2面あたりからバカゲーの雰囲気が漂いはじめます。
敵の発射したミサイルに飛び乗り、
サーフボードを操るようにミサイルを操縦しはじめたところで爆笑。
ありえねーっていう感じのアクションシーン満載で
カッコイイを突き抜けたオバカさが面白いw

そして、このゲームの特筆すべきところは
これまたGOWと同じでシームレスなところ。
ステージ前にちょっと長めのロードが入るくらいで
ゲーム本編中はシームレスです。
シームレスらしくゲーム中のイベントもリアルタイムになっており、
変更したコスチュームなどがイベント中に反映されます。

正直フロムソフトウェアの技術力をナメてました(汗)。
このゲームは(WiiやPS2と比較して)文句なしで次世代機レベルだと思います。
  1. 2009/02/01(日) 21:21:08|
  2. ゲーム全般
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