気ままな徒然草別館

ゲームや日常に関することを徒然と語るブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

雑記:山形の音風景

『山形の音風景』
http://www.pref.yamagata.jp/living/environment/6050009yamagatasoundscape.html

山形県で公募した“山形の音”だそうです。
サウンドスケープは最近何かと話題になっていますが、
この“山形の音”として紹介する試みは面白いと思いました。
山形というと自然が多くて食べ物がおいしそうなイメージがあります。
この“山形の音”を聴くとさらにそのイメージが強まりました(笑)。
中でも面白かったのが芋煮会の音。
最近知ったんですけど、芋煮会って東北地方で主に行われている行事なんですよね。
僕の出身の宮城でもよく行われていたので全国的なものと勘違いしていました(苦笑)。
ちなみに芋煮会というのは、秋にみんなで豚汁風芋煮を作って食べるイベントです。
町内会で主催することもあれば、学校や会社、個人でやったりします。
山形の音として紹介された芋煮会の音は、
ちょうどみんなでワイワイ作ったり食べたりしてるところだと思います。
なんだか懐かしい。
音だけで記憶がよみがえるなんてちょっと不思議な気がします。


昔から日本人は自然の音を言葉で表現しようとしてきました。
たとえば雪が静かに降ることを「雪がしんしんと降る」なんて言います。
音楽は自然の音を模倣したことからはじまったという説もあります。
あらためて自分の身近の音を注意して聴いてみると面白いかもしれませんね。
ちなみに今は自宅ですが、外からは雨の音、風の音、
部屋の中ではPCのファンの音、
電灯(?)のジーという音が聴こえています。
スポンサーサイト
  1. 2009/03/22(日) 19:31:22|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゲーム:SO4の攻略本

スターオーシャン4-THE LAST HOPE-公式コンプリートガイド (SE-MOOK)スターオーシャン4-THE LAST HOPE-公式コンプリートガイド (SE-MOOK)
(2009/03/19)
スクウェア・エニックス

商品詳細を見る

SO4の攻略本を購入。
2冊出てたのでどちら買うか迷いましたが
開発者インタビューと設定画が掲載されているスクエニ版の方を買ってみました。

インタビューでは、設定まわりについてくわしく語られていて
フェ○ズが生きてた理由とか黒き民の少女の名前とか
かなり読み応えがありましたねぇ。
あと、エイルマットのモデル(?)のプロデューサーさんの写真もあったw

設定画のページには、初期デザインだという“こにしひろし氏(ラジアータのキャラデザ)”の絵から
内部でのキャラデザ、そしてエナミカツミ氏のイラストまで載ってました。
とくに内部キャラデザ(設定画1のヤツ)のエッジとレイミがいい!
個人的にはエナミカツミ絵よりもこっちの方が好きだなぁ。


ちなみにファミ通版の攻略本の方が
“攻略”本としては充実しているそうです。
スターオーシャン4 -THE LAST HOPE- ファイナルガイドスターオーシャン4 -THE LAST HOPE- ファイナルガイド
(2009/03/19)
ファミ通書籍編集部

商品詳細を見る
  1. 2009/03/21(土) 07:23:03|
  2. SO4
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゲーム:インアンをクリアしてみた

回転090307_2359~001
回転090308_0002~001


おしい。
一言でいうならそんなゲーム。

ユーザービリティが悪すぎて
プレイヤーのモチベーションを下げてしまう。
面白くなる前に投げてしまう人が多いんじゃないだろうか。
基本的にセーブポイントが少ない&遠いので、
途中で全滅した場合は結構戻されてしまう。
中ボス戦はそもそも敵が手ごわいし、
攻略にはトライ&エラーが必要になるため、1回目で倒すことが難しい。
1回全滅して攻略法がわかったとしても
また遠くのセーブポイントからやり直しになってしまう。
ボス戦の前にセーブポイントがあれば全然違ったと思う。

とはいえ、フィールドからそのまま戦闘につながるところは
ほんとスムーズで快適。
戦闘に入る時にロードが全くないというのは
RPGであってもかなり快適なんだと実感した。
インアンはマップ間のロードも速いので
ゲーム中は読み込みというものをほとんど意識してなくて済む。

ストーリーはいい意味で王道のつくりで良かった!
不覚にも終盤の展開にはウルっときてしまった。
最後の地上から鎖を登って月まで行くというシチュエーションには燃えたなぁ。
宇宙空間から地球をちゃんと見下ろせるという、宇宙好きにはたまらん眺めでした。
単純に高いところへ行くという展開は燃えますよね。
月まで歩いていくのもファンタジーならではだと思うし。
最近のAAA作品の中では一番ストーリーが楽しめました。

インアンはセラゲが面白いと聞いていたんだけど、
確かにこれは面白いと思った。
まず本編中にあれほど不便だった“セーブ”からほとんど解放されるのが大きい。
セラゲ自体が狭いので簡単にセーブポイントまで戻ってこれるからです。
ちょっと行ってすぐ帰るが気楽にできてしまう。
セラゲに入った頃から使える必殺技が派手になっていくので
コンボをつなげて敵を倒すのが楽しい。
主人公のカペルが『グリン・ヴァレスティ』を覚えると、
範囲攻撃ができるようになって、
敵の群れに突っ込んでいくのがめちゃくちゃ面白いんですよ。
いまだに現在進行系でセラゲを遊んでいるところです。

セラゲから極端に面白く感じるのは、
本編の短さに起因していると思う。
ゲームが進むにつれて面白い要素がだんだん解放されていっても
その面白さを理解するまえに本編が終わってしまう感じ。
セラゲに入ってから気がつく部分が結構ある。
たぶんセラゲまでやってくれる人は相当コアなファンだけだろう。
たいていのユーザーがインアンの面白さに気がつく前にやめてしまう。
だから惜しい作品だと思う。

個人的には古典的なシステムのSO4よりも、
シームレスにチャレンジしたインアンの方に可能性を感じる。
今後もこういったリアルタイムシームレスバトルを採用したゲームが出ることを期待したい。

とにかくセラゲの面白さはガチ。
途中で止めた人はぜひセラゲまでプレイしてほしいです。


参考リンク:
Xbox360『インフィニット・アンディスカバリー』公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/undiscovery/
  1. 2009/03/16(月) 05:51:10|
  2. ゲームクリア後感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雑記:ボードゲームの話

僕はいわゆるゲーマーだと思いますが、
デジタルではないアナログのゲームの方にもハマっています。
アナログゲーム、いわゆるボードゲームのことです。
今回はボードゲームをはじめたきっかけを書いてみたいと思います。


ウチはファミコンを買ってもらえなかった代わりに
アナログゲームが豊富にありました。
初めて触れたゲームは確かダイヤモンドゲーム。
父が押入れの奥にあった箱を持ってきて、
ボードを広げた光景をなぜかはっきり覚えています(5歳くらい?)
小学校に入ってからはオセロと将棋。
高学年の時にSD武者ガンダムのカードゲームが大流行し、
放課後は友達と、ウチでは兄弟とよくプレイしてました。
他にはパーティジョイの『ウルティマ』と『必殺仕事人』なんてあったけ。
中学に入った頃は軍人将棋にハマってました(ツクダのポケッタブル版)。
またこの頃からTRPGに没頭するようになって、
他のアナログゲームからは遠ざかってしまうことになります。
その後、定期購読していたTRPG誌(コンプRPG)に
本格的なボードゲームの記事を見つけてちょっとだけ興味を持ちます。
別のTRPG誌(電撃アドベンチャー)にはボードゲームのリプレイが載っていて、
ミッドナイトパーティ』の回がめちゃくちゃ面白かった。
しかし、ボードゲームをどこで買えばいいのかさっぱりわからなかった(汗)。
この頃は高校生だったのでまだ仙台にいたのです。

上京後は、TRPGの本を求めて新宿のイエサブへ通うようになりました。
店内の一角には箱がいっぱい置いてあって、
そこがボードゲームのコーナーでした。
当時はエポックがボドゲを売ろうとしていた時期だったような。
でもまだ購入には至りませんでした。

今の会社に就職した2002年のこと。
同僚たちでTRPGをプレイしようという話になります。
その時に会社の先輩Jさんから教えてもらったのがボードゲームの話。
なんでもドイツがいいらしい。
(Jさんは貴族のつとめ、6ニムト、アンギャルドを持っていた)
自分もなんか買ってみようと思い、手に取ったのがカルカソンヌ
パッケージの絵がRPGっぽく見えたからです。
しかもドイツでよくわからないけどスゴイ賞を取ったらしい。
マップタイルを置く感覚がRPGに近いかも。
そんな理由でカルカソンヌを買いました。
これがはじめて買ったドイツ製のボードゲームです。
でも、この頃はまだボードゲームの真の面白さには気づいてませんでした。

それから2年後の話です。
先輩Jさんから『ごきぶりポーカー』が面白いという話を聞きました。
秋葉原のゲーム会でプレイしたらかなり面白かったんだとか。
さっそく買ってみたわいいけど、ルール読んでも面白さがよくわかりませんでした。

さらに半年後、とあるセミナーに参加した縁で
ボードゲームサークルに参加することになりました。
この時に『ごきぶりポーカー』を持って行き初プレイ。
これがめちゃくちゃ面白かった!
これ以後、自分の中でボードーゲームは
めちゅくちゃ面白いものに変化しました。

そして今にいたり、
現在はデジタルとアナログのゲーマーになってますw
ボードゲームの面白さについてはまた次回にでも~。
  1. 2009/03/01(日) 20:25:34|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。