気ままな徒然草別館

ゲームや日常に関することを徒然と語るブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ゲーム:ブレイブルーのPV2



6月発売のゲームで一番楽しみにしている格ゲーです。

最近ほとんど格ゲーをプレイしてませんでした。
元々得意じゃないってのもあったけど
それ以上に2D格闘ゲーのドットの荒さと
窮屈な4:3の画面に古臭さを感じてしまい、
2D格ゲーは敬遠してたんですよ。

そんな時にゲーセンで見かけたのが『ブレイブルー』。
16:9の広い画面とHD画質のグラフィックに目をひかれて
つい見入ってしまいました。
コンボのつながり具合が気持ち良さそう!
これはプレイしたいと思ったのですが
さすがにすぐゲーセンデビューする気にはなれなかったので
コンシューマ版の移植を待つことに。

基本的に格ゲーは苦手だけど
練習すればなんとかなるはずだーってことでがんばる気満々。
フレンドたちと気軽にオンライン対戦して
慣れたら見知らぬ人たちと野良対戦をしよう。
そして、いつかはアーケードの方へ……?

ちなみにこのコンシューマ版のブレイブルー、
オンラインモードは1つの部屋に6人まで入れて
対戦だけでなく観戦もできるそうです。
フレンドのみんなでツッコミ入れながら観戦したら楽しそう。


『ブレイブルー』公式サイト
http://blazblue.jp/

BLAZBLUE(ブレイブルー)BLAZBLUE(ブレイブルー)
(2009/06/25)
PLAYSTATION 3

商品詳細を見る
BLAZBLUE(ブレイブルー)BLAZBLUE(ブレイブルー)
(2009/06/25)
Xbox 360

商品詳細を見る
スポンサーサイト
  1. 2009/05/31(日) 02:42:04|
  2. ブレイブルー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雑記:ひとりごと

ブログめぐりをしていると、
女性ユーザーの方がその作品を長く愛してくれることが多いなぁと思う。

逆に男の方は心変わりが激しく、
すぐ別の作品にハマるのは性みたいなもんでしょうか。 <自分もですけど

ビジネス的観点から見ても
女性を意識した作品作りが必要になってきているんだと思う。
  1. 2009/05/30(土) 18:12:00|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ゲーム:マスエフェクト その1

「星の海を駆ける」

http://www.famitsu.com/sp/090511_masseffect/

マスエフェクト買いました。
実は英語版をプレイ済みなのですが、
やっぱり日本語で遊びたいなーと思いまして。

で、日本語版を1時間ほどプレイしてみました。
なるほど、こんなストーリーだったのか(爆)。
いや英語版でも何となくはわかりましたけど
さすがに細部までわからなかったんですよ。
やっぱり字幕とはいえ日本語はいいですねー。
ストーリーの方に集中できるし。

マスエフェクトの良さって雰囲気なのですよ。
雰囲気ゲーと言い切ってもいい。
タイトルでは画面いっぱいに宇宙から見た地球(?)が映し出され、
映画のサントラのような落ち着いたBGMが流れて
まさにスペースオペラという雰囲気でゲームがスタートします。

ゲームの中身はいい意味で映画的。
顔の表情変化がリアルというかとにかく自然なんです。
ずっと見てるとゲームであることを忘れてしまうくらい。
JRPGの村人は看板というか一方通行のメッセージしか持ってませんが
マスエフェクトはNPCとの会話中の選択肢が多く、
会話をうまく成立させると経験値や情報がもらえたりします。
自分が主人公として会話してる気分になれるんです。

バトル部分はよくあるTPSです。
見た目的にはロストプラネットぽいかな?
バトルは特筆すべきところはないけど
キャラの成長、武器のカスタマイズや使う仲間を選択できるなど
自由度があって結構楽しいです。

星の海をノルマンディー号で駆け抜け、
未開の惑星での冒険を繰り広げる。
これぞSFのゲームだと思うんですよ。
SFの雰囲気を楽しむゲーム。
それがマスエフェクトなのです。

そういえば、惑星移動のシーンがSO4っぽい。
ていうかマスエフェクトの英語版が出たのが2007年だから
むしろSO4の方がパク……以下略。
おまけにこっちの移動シーンの方が遥かにカッコいいですけどw

Mass Effect(マスエフェクト)(「ボーナスディスク」同梱)Mass Effect(マスエフェクト)(「ボーナスディスク」同梱)
(2009/05/21)
Xbox 360

商品詳細を見る
  1. 2009/05/23(土) 18:24:03|
  2. ゲーム全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゲーム:アークライズファンタジアが気になる



去年のTGSで試遊してから気になっていたゲーム。
Wiiでは少ないといわれているRPG作品なので
世間的にも注目されている(?)ようです。

試遊した時の印象はテイルズっぽいなーという感じ。
ただし戦闘はまったく違い、いわゆるターンバトル方式。
行動ポイント(アクションポイント)をパーティで共有していて、
キャラ1人1人が1回ずつ攻撃してもいいし、
同じキャラが複数回攻撃することも可能。
それぞれの行動を行うたびに行動ポイントを消費する。
必殺技とか魔法みたいなヤツは行動ポイントが多めに必要。
特定の技と魔法を同じターン内に使うと
連携して大技発動なんていうのもあった。
行動ポイントはターンごとに回復していく。
1ターンはなにもせずに行動ポイントをためて
次のターンで大技発動みたいことができた。
行動ポイントのやりくりに戦術性があって
なかなか面白いなぁと思ったのが去年の話です。

そういえば、試遊した時のスタッフさんがとてもいい人で
丁寧に説明してくれたことが妙に印象に残ってます(笑)。

今のところ発売日買いする予定。
Wiiで出るひさびさの正統派RPGですからね。
ただ、イメージエポックのゲームって
ツカミはOKだけどだんだん飽きてくるパターンが多いんですよねぇ。
今回もその辺がちょっと心配。

とはいえ楽しみなことには変わらない!

アークライズ ファンタジア 特典 アート・ライト・シンフォニー付きアークライズ ファンタジア 特典 アート・ライト・シンフォニー付き
(2009/06/04)
Nintendo Wii

商品詳細を見る
  1. 2009/05/17(日) 02:52:34|
  2. ゲーム全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゲーム:マグナカルタ2のバトル動画

8/6発売予定のXbox360『マグナカルタ2』について。
http://www.magnacarta.jp/movie/battle01.html

公式サイトでバトルの動画が公開されています。
ぱっと見はオンラインRPGっぽいなーという印象。
1人で遊ぶMMO風リアルタイムRPGってことでいいのかな。

大作系RPGはとりあえずプレイする主義なので
発売日買いすると思います。
ちょうどこの時期は
据え置き機でもRPGは出ないはずだし。


参考リンク:
『マグナカルタ2』公式サイト
http://www.magnacarta.jp/

マグナカルタ2 特典 オフィシャルビジュアルブック付きマグナカルタ2 特典 オフィシャルビジュアルブック付き
(2009/08/06)
Xbox 360

商品詳細を見る
  1. 2009/05/09(土) 22:12:21|
  2. ゲーム全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゲーム:DSでSW2.0

http://www.broccoli.co.jp/game/gamebook/

DSでソードワールド2.0と聞いた時、一瞬SFC版みたいなヤツを想像したんだけど
全然違いました。
どうやらゲームブックの形式らしいデス。
SW2.0のシステムで文章を読んでいく感じらしい。

現役TRPGプレイヤーとしては買わねばなるまい。
ていうか最近はゲームマスターしかやってないけどw

ソード・ワールド 2.0 ゲーム ブック DS(限定版)ソード・ワールド 2.0 ゲーム ブック DS(限定版)
(2009/08/27)
Nintendo DS

商品詳細を見る
  1. 2009/05/09(土) 21:46:40|
  2. ゲーム全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゲーム:RPGにおける主人公の設定

『The Darkness』をプレイして、
ゲームにおける主人公についていろいろ思うことがあったので
備忘録的に書いてみます。
今回はRPG向けです。

○主人公は世界のことをよく知らない
RPGは主人公=プレイヤーになるため、
主人公がプレイヤー以上の情報を持っているのはよろしくない。
主人公が知ると同時にプレイヤーもその情報を得るのがベスト。

・記憶喪失
なぜか記憶を失っている。
プレイヤーと同じように世界を知らないことになるので扱い易い。

・異世界からやってきた
今いる世界の情報がないため、プレイヤーと同じ情報量になる。
また、なぜか女性の主人公である場合が多い。

・未踏の場所へ向かう
主人公も知らないような場所へ向かう。
たとえばSFで未開の惑星に行くパターンなど。

・田舎者
自分の村のことしかしらない。
冒険に出て外の世界を知っていく形になる。

・子供(15~16歳の主人公)
大人の世界を知らない。

・どこかに閉じ込められていた
しばらくの間、封印もしくは牢獄に入れられていたため
最近の情勢がよくわからない。

あと転校パターンとかもあるけど省略。

以上の設定の他に↓のパターンが組み合わせられることも。

・無個性
主人公が全くしゃべらない。
ドラクエ方式。
名前も自分でつけられることが多く、
便宜上“4主”とか“3主”とよばれる。

暗い過去を持っている
主人公には話したくない過去があるが
周りの仲間も知らないし、独白もしないため
最初はプレイヤーもわからない。
ストーリー上の大きなネタバレが隠されていることが多い。


例外。
“世界をしらない”役をヒロインに任せる場合もある。
世間知らずのお姫様をヒロインにした場合、
↑の“田舎者”と同じ状態になる。
プレイヤーはヒロインのお姫様と同時に世界を知ることができる。

さらに例外。
主人公とプレイヤーを明確に別の存在として設定する方式。
GC『バテンカイトス』はゲーム内で操作する主人公をカラス(という名前のキャラクター)、
プレイヤーを精霊という設定にしている。
主人公のカラスは精霊の声が聞こえるという設定になっているため、
精霊(プレイヤー)側に対して話しかけたりする。
この主人公とプレイヤーを明確にわけたことが
後半の意外なストーリー展開につながっている。
  1. 2009/05/08(金) 00:05:16|
  2. ゲーム全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゲーム:『The Darkness』をクリアしてみた




同僚に「動的イベントが凝ってるゲームない?」と聞いて
オススメされたのが『ダークネス』というFPS。
前に体験版を見た時、単にギャングと戦うだけのゲームか~と思い、
完全にスルーしていたタイトルだった。
中古価格も安い(1980円!)からとりあえず軽くやってみるかと始めたのが一昨日のこと。

結論からいうとかなり面白かった。
ゲームに集中しすぎてひさびさに3D酔いをしたくらい。
たいていのFPSはストーリーが弱ったりするんだけど
この『ダークネス』は“闇の力を手に入れた主人公の復讐劇”という
一本道のストーリーがあって、主人公自体もしっかり設定されている。
そこはアメコミが原作だからなんだろうけど、
FPSで“キャラクター”を操作するのはちょっと新鮮な感じがした。

主人公の相棒(?)となるのは闇の力が具現化したダークネス。
ウニョウニョと動く黒い蛇のようなものが主人公の後ろにまとわりつき、
ゲーム中は銃撃とこの黒い蛇を操作して、敵と戦う。
黒い蛇=ダークネスは他のFPSにおける特殊武器みたいなものなので、
操作自体は通常武器と切り替えるようにして使う。
ダークネスの力は敵の心臓を食べることによって強化されていき
終盤は「オレさまスゲー」的なノリで敵を蹂躙していくことができる。
序盤はありがちなギャング抗争の話なんだけど、
途中で殺された主人公は地獄へ飛ばされてしまう。
その地獄がとにかく異様な世界観で度胆を抜かれた。
外人の考える地獄ってこんな感じなんだろうかと思った。
ストーリーが進むにつれ、ダークネスの秘密があかされ、
主人公もダークネスに取り込まれそうになっていく。
この辺のストーリー展開が面白く、映画的な演出もよくできていて
グっと世界に引き込まれてしまった。
ゲームで映画的演出っていうと悪い意味で使われることが多いけど、
ダークネスのイベントはほとんどリアルタイム。
ユーザー操作可能な状態で目の前でイベントが発生するから
臨場感がハンパない。

気になったのはイベント戦闘が若干多いこと。
普通には倒せず、いちいちクリア方法を見つけないといけないのが
ちょっと面倒くさかった。
あとはたまにフリーズすることくらいかな。
5回ぐらい止まったけど、個人的には許容範囲。

個人的にはストーリー系FPSの『バイオショック』と同じくらいの評価。
マルチプレイの方は過疎化が激しく、プレイできそうにないけども
シングルモードでも十分楽しませてもらった。

FPSはストーリーが希薄だと思っている方にこそ
ぜひプレイして頂きたい。
驚くほど映画的な物語を楽しめると思うので。

ザ・ダークネス【CEROレーティング「Z」】ザ・ダークネス【CEROレーティング「Z」】
(2008/05/15)
Xbox 360

商品詳細を見る
  1. 2009/05/06(水) 23:05:43|
  2. ゲーム全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゲーム:静的と動的イベント

ゲームのイベントは大きく分けて2種類。

・静的なイベント(static)
ただ見ているだけのイベント。
イベント中は操作不能。
メリットは美麗なプリレンダムービーが使える、
演出家の意図したカメラワークがつけやすいこと。
デメリットは、基本的にシームレスではないため、
ゲーム部分とイベント部分が別物に感じてしまうところ。

・動的なイベント(dynamic)
ゲームからシームレスにつながるイベント。
イベント中も操作可能。
もしくはユーザー操作中にリアルタイムでイベントが起こる。
ユーザーの行動がイベントの結果に反映される場合もある。
(例:演説中のNPCを撃ち殺すと暴動が起こる)
メリットは目の前でイベントが起こっているように感じられること。
デメリットは、派手な演出(カメラやエフェクト)がつけにくく、若干地味になること。

日本のほとんどのゲームは前者の静的イベント。
逆に洋ゲーは動的イベントが圧倒的に多い。
海外で動的イベントが増えた背景にはFPSの流行が大きい。
FPSは一人称視点なので非常に臨場感がある。
途中途中に静的イベントが入ると
ぶった切られた感じがしてしまうため、
シームレスでつながる動的イベントの方が相性がいい。

JRPGは静的なイベントシーンが多く、退屈だという意見が多い。
だからといって、絶対に静的なイベントがダメなわけではなく、
リアルタイムでは表現できない派手な演出を見せたい時には
非常に効果的な手法だと思う。
ただし可能な限り短くすべきだし、使う場所を絞った方がよい。
JRPGの横綱であるFF13(体験版)では、大部分staticイベントだったが
一部ではdynamicイベントを採用していた。
(サッズが爆風で転んだり、遠くの方でベヒー○ス改が人を蹴散らしていた)。
今後海外を意識したゲーム作りをしていくには
積極的に動的イベントを採用していくべきだろう。




ロスプラの最初のAKが雪の下から突然現れたのはビックリしたし、
Bioshockの海水が一気に流れ込んでくるシーンの臨場感はハンパなかった。
今ちょうど『ザ・ダークネス』というFPSをプレイしてるところなんですが
これの動的イベントの見せ方がなかなか上手い。
映画の中の主人公を操作している気分になれるんですよ。
ダークネスを操作している時のエフェクトとかがいい意味で映画的。
リアルタイムかつシームレスのおかげで意識がゲームに集中し過ぎてしまって
軽く3D酔いしました(苦笑)。

あと、GOWやニンジャブレイドのように
静的イベントに目押し(QTE)を入れて、
動的っぽく感じさせる方法もあるけど、これは古臭いよなぁ。
個人的にQTEはキライじゃないんですがw

もし他にもこんなスゴイ動的イベントあるぜって方は
ぜひ教えてください!
  1. 2009/05/04(月) 06:52:27|
  2. ゲーム全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゲーム:エルミナージュDS再び

エルミナージュ DS Remix ~闇の巫女と神々の指輪~エルミナージュ DS Remix ~闇の巫女と神々の指輪~
(2008/11/13)
Nintendo DS

商品詳細を見る

いやまだプレイ再開してないんですけど、
最優先でやってたセブンスドラゴンのクリアがなんとく見えてきたので
そろそろWIZな世界に戻れそうです。

ネットや口コミで“WIZらしさ”が評判となり、
最近は品薄状態だったエルミナージュDSですが
昨日新宿のヨドバシで売られているのを見かけました(先週までなかった)。
Amazonでもやっと在庫が復活しました。
おそらくリピートがかかったんでしょうね。

周りの人からエルミナージュDSについてよく聞かれたり
ブログに検索で来る人が多かったりと
ものすごーい狭い範囲でブームになっている模様。

ただ、エルミナージュDSの良さは、あくまでWIZらしさです。
それもFCやGB時代のWIZに近い雰囲気を持ってます。
ゲームとして面白いっていうよりは
“WIZ”として面白いということです。
なので万人にはオススメできませんけど、
FCやGB版をやりこんだオッサンたちにはぜひプレイして頂きたい。
昔の懐かしい記憶がきっと戻ってきますよw

そーいえば。
エルミナージュの続編の発売が決まったようです。
エルミナージュII ~双生の女神と運命の大地~(2009年夏発売予定) 特典 Amazon.co.jpオリジナル特典(内容未定)付きエルミナージュII ~双生の女神と運命の大地~(2009年夏発売予定) 特典 Amazon.co.jpオリジナル特典(内容未定)付き
()
Sony PSP

商品詳細を見る


今度はなんとPSP。
エルミナージュはPS2→DS→PSPと彷徨ってますが
まあPSPはアリなんじゃないかと。
最初エルミナージュ1がDSに移植された時も
どちらかというとPSP向きじゃね? と思ったくらいだし。
でもですね、DSでのプレイが意外と快適だったんですよ!
2画面の情報量は大きいし、電池の持ちがいいし、ロードがめちゃめちゃ速い。
モンスターグラフィック(PS2版データをコンバートしたもの?)もなかなかキレイでした。
DSでWIZも悪くないなーと思ったところに
この続編PSP版の登場ですよ(汗)。
個人的にロード関係が早ければ文句はいいません。
メディアインストールとかキャッシュを使って
限りなくロードがゼロに近づければいいんですけどね。
とりあえず購入決定ですv


過去日記:
2009-01-18 「ゲーム:エルミナージュDS その1」
  1. 2009/05/02(土) 16:11:39|
  2. ゲーム全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

読書:パララバ―Parallel lovers

パララバ―Parallel lovers (電撃文庫)パララバ―Parallel lovers (電撃文庫)
(2009/02)
静月 遠火

商品詳細を見る

主人公の遠野綾は、事故で亡くなった村瀬一哉の通夜に出ていた。
ところがその晩に死んだはずの彼からの電話。

「綾、死んだのはお前なんだ」

第15回電撃小説大賞<金賞>受賞作。


ある時を境に2人がいた世界がわかれてしまい、
しかもそれぞれの世界では片方が死んでいるという。
そんな2人をつなぐのは携帯電話。
携帯電話を通して会話をしていくうちに
2人とも不審な死をとげていることに気づきます。
自分たちを殺したのは誰なのか?
2人はそれぞれの世界で真相を探ることに……。

ううっ、切なかった(泣)。
パラレルワールドというSF設定を下敷きに
意外としっかりしたミステリーでかなり面白かったです。
あちこちに張られた伏線が収束してすべてがあきらかになる終盤は爽快。
ラストのアレは『黒い家』みたいで読んでる方もかなりドキドキしましたねぇ。
2人の心をつなぐのは1本の携帯電話のみ。
お互いの電話越しのアドバイスによって危機を乗り越えたりもします。
2人の運命と結末はどうなるだろーと思い、最後は一気読みでした。
そして主人公の最後のセリフにちょっと泣いた。
あー、せつなくてしょうがない(泣)。
あとがきによると、この作品は高畑京一郎『タイム・リープ』のオマージュとして
書かれたものだそうです。
なるほどーと思いましたね。
確かにどことなく『タイム・リープ』の雰囲気があるんですよ。
SFをベースにしたミステリーってところがとくに。

ラノベ好きだけじゃなく、できればミステリー好きの人にも読んで欲しい作品です。
  1. 2009/05/01(金) 03:18:14|
  2. 読書
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。