気ままな徒然草別館

ゲームや日常に関することを徒然と語るブログ

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ゲーム:ロスプラ2体験版



Xbox360版『LostPlanet2』体験版がついに配信~。
この体験版はCo-opデモということで、協力プレイがメイン。
さっそくフレンドたちと4人協力プレイをやってみました。

これは面白い!
巨大モンスターとみんなで協力して戦うっていう
シチュエーションはかなり燃えますなー。
ボイスチャットでリアルタイムに情報交換しつつ、
うまく連携しながら、ボスを倒すことができましたv

体験版ではボス戦しかプレイできなかったけど、
ムービーを見る限りは通常戦闘も楽しそう。

ますます今冬発売という製品版が楽しみになってきましたよ。
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  1. 2009/08/22(土) 19:09:03|
  2. ゲーム全般
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ゲーム:マグナカルタ2 その2

マグナカルタ2マグナカルタ2
(2009/08/06)
Xbox 360

商品詳細を見る

現在Disc2でプレイタイムは19時間ぐらい。
主人公が過去の記憶を取り戻し、どエライことになったところまで(笑)。

ますます面白くなってきました。

序盤はスタミナがすぐ切れて攻撃が止まることが多かったんだけど
ゲームが進むに連れてスタミナの上限や回復速度が上昇し、
さらに攻撃をつなげるための加減がわかってきたので
気持ちよくコンボをぶち込めるようになってきたv

*マグナカルタ2のスタミナとは、SO3のGUTSのようなもので
 攻撃を続けると消費し、ゼロになると疲れて動けなくなる。
 数秒その場で待機していればスタミナは自動回復するが
 その間は無防備になってしまう。


技も当然派手になっていき、最強クラスの技は
FFの召喚獣の時のような演出が入ります。
このクラスの技は発動させるのが結構大変なので
うまく発動した時は達成感があるのですよ。

ストーリーは適度にナゾがあって、先が気になる展開。
戦闘が楽しいのでさらに強いボスを求めて、進めたくなるんですよ。

いかにもファンタジーなマップを歩くのも楽しい。
ああ、俺はやっぱりベタなファンタジーRPGが好きなんだと妙に納得してしまったw

個人的にいいと思っているのはクエストのシステム。
クエストクリアするたびに経験値と有用なアイテムが手に入るので
ちくちくクエストをやってしまう。
目的地がミニマップに表示されるのでわかりやすいのと
クエストクリアに理不尽なものが少なく、
短時間でクリアできるのでテンポがいい。
ストーリーを進めようとすると、以後受けられなくなるクエストが表示される親切設計。
クエスト自体が楽しいと思ったRPGはひさしぶりだなぁ。


今年の個人的ベストRPGは今までアークライズファンタジアだったんだけど
マグナカルタ2が完全に超えました!
それだけハマっております。


参考までにYouTubeにあった動画へのリンク張っておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=53R53YwzVSY

  1. 2009/08/18(火) 03:32:58|
  2. ゲーム全般
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ゲーム:動的イベントの時代へ

『ゲームプレイヤーがいつの間にか主人公から観客に格下げされている』
http://anond.hatelabo.jp/20081129040148

確かに最近の“日本のゲーム”はそうだと思う。
ただ欧米を見るとその流れが変わってきている。

以下、今までのおさらい。

PS1時代:
・プリレンダムービーという新たな演出表現

PS2時代:
・さらに高画質なプリレンダムービー。
 ↓
・後期に入り、プリレンダムービーからリアルタイムイベントへの転換。
 (コストの問題やらミドルポリゴンモデルの質向上など諸説あり)

PS3/360時代:
・リアルタイムイベントの高クオリティ化
 ↓
・静的なイベントから動的なイベントへの転換。 ←イマココ

今まではリアルタイムのイベントとはいえ、見るだけが基本だった。
これからはイベントが起きている中を操作できる、
“動的イベント”に変わりつつある。
ユーザーの操作権を奪うことなく、目の前でイベントが起こる。
ムービーをただ見るのではなく、ムービーの中で主人公を動かすゲームへ。
現行機から次世代機にかけてその流れは加速するだろう。

しかーし。
問題は日本の会社がその流れに乗れていないこと。
グラフィックのクオリティは向上しているけど、
演出レベルはPS2時代と変わらず、技術的にも突き放されている。
ほんと大丈夫なのか日本。
結局、携帯機とWiiでがんばるしかないのか?
  1. 2009/08/16(日) 16:34:26|
  2. ゲーム全般
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雑記:明日のコミケ

コミケは明日だけ行く予定です。
主にゲーム系のエリアをうろうろしてきます。
AAAのところにはぜひ行きたい。
インアン本とかありそうだし。
余裕があったらアナログゲームのエリアも覗きに行きたいかな。

しかしコミケ1日目とぶつかってた本日の埼京線ですが
客層がだいぶ違いましたねー。
目の前にいたお姉さんがPSPのTOVSをやってましたけど
普段はなかなか見られない光景だと思いました。

さて今日は早めに寝ますかね。
  1. 2009/08/14(金) 23:12:54|
  2. 日記
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ゲーム:マグナカルタ2 その1

マグナカルタ2マグナカルタ2
(2009/08/06)
Xbox 360

商品詳細を見る


現在のプレイ時間は9時間半ぐらい。
今のところなかなか面白いです。

ストーリーはいい意味で王道。
一つ一つのイベントが短く、
バトルとフィールドがシームレスなので、テンポよくゲームが進みます。
シームレスならではのギミックを使った遊びもちょこちょこあって面白い。
戦闘はリアルタイムで、ターゲットされた敵を1ボタンで攻撃。
連続で攻撃するとスタミナゲージが増加し、
スタミナゲージがMAXになるとオーバーヒート状態になり
しばらく攻撃ができなくなる。
スタミナゲージは常時回復するので
MAXにならないように攻撃してちょっと休むを繰り返すのが基本。
スタミナがMAXになるかはキャラの上に表示されるゲージで確認できる。
なので結果的にゲージとにらめっこすることが多くなります(汗)。
しかし、このゲームのバトルのキモはチェーンブレイク。
スタミナゲージがMAXになりオーバーヒート状態になった時に
操作キャラを切り替えて、タイミングよく攻撃を行うと、
チェーンブレイクが発生して、最初のキャラと現操作キャラのスタミナが全回復します。

このチェーンブレイクを使えば、“休み”を入れずに連続攻撃ができます。
ただチェーンブレイクの判定は若干シビアなので、結構失敗しますw
ボス戦とかで自分の思い通りにつながった時はちょう気持ちいい!

プレイ感覚はFF12にちょっと似てるかな?
スタミナが回復するの待っている時に敵の周りをじりじりっと歩く感じが
FF12でATBが溜まるのを待っている時に似ている。
ただまあ、FF12のシステムは一般受けしなかったと思うので
同じ匂いがするマグナカルタ2は
誰にでもオススメって感じではないかもしれません。
(自分はどっちも好きですけどね!)


製品版の前に体験版をプレイした時は
戦闘の操作がちょっと煩雑かな? と思ったのですが
製品版ではゲームの流れの中で
各要素を一つ一つ説明していくので
すんなりシステムを理解することができました。
(バトルの仕組みを理解すると格段に面白さが上がります)
あと、体験版でおかしかったところは修正されている模様。
被写界深度の設定も正しくはなっていたけど、精度自体はイマイチです。
SpeedTreeを使っている割には、樹木がやたらチープ。
そのせいで背景のクオリティが低く感じる。
おそらく仕様上の容量削減で木々のクオリティが下げられたんだろうなぁ。


現在、バイオ5を積むくらいの勢いでハマってます。
最後まで飽きずにプレイできそうだ。
  1. 2009/08/11(火) 03:33:35|
  2. ゲーム全般
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読書:煌夜祭

煌夜祭 (C・NOVELSファンタジア)煌夜祭 (C・NOVELSファンタジア)
(2006/07)
多崎 礼

商品詳細を見る


「煌夜祭」多崎礼著 中央公論社

語り部の生業は、十八諸島の世界を巡り、
世界各地で話を集め、他の土地へと伝え歩くこと。
冬至の夜、語り部たちは島主の館に集い、夜を通じて物語を語る。
それが「煌夜祭」と呼ばれる年に一度の語り部の祭だった。
そんな冬至の夜、今はもう廃墟となった島主の館に
お互い素性も知らぬ二人の語り部が集まった。
そして、語り部の一人が人を喰らう恐ろしい、
だが儚くも美しい魔物たちの物語を語り出した――。



傑作。
二人の語り部が交互に語り合う物語がそれぞれ短編になっていて、
その短編の間には幕間的な二人の会話が入るという、
いわば連作短編という形式をとっています。
全く関係のなかった小さな物語が
いつしか一つの大きな物語へと収束されていく構成が見事。
伏線の妙というか、終盤明らかになる真実には度肝を抜かされました。
そして、語り部たちの物語一つ一つが魅力的なんです。
その物語にはかならず魔物の存在があります。
人間の夫婦から突如生まれる魔物は、
普段は人間と変わらないのに
冬至の夜になると一番愛する人間を食べてしまう。
そんな魔物と人間の悲劇が語られていきます。
まずは、冬至の夜に魔物と出会ってしまった語り部の話。
魔物に食べられないようにと、
必死に面白い物語を語り始めた語り部は……。


ひさびさに心がすっとする本を読んだ気がします。
物語の構成の妙を堪能できる作品です。

とにかく、おすすめっ!


(*昔書いたモノを再掲載)
  1. 2009/08/09(日) 06:23:46|
  2. 読書
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日記:帰省中 その1

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実家の猫たちとモフモフ中。





  1. 2009/08/06(木) 04:42:09|
  2. 日記
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ゲーム:アンチャーテッド2の動的イベント

http://www.gametrailers.com/video/e3-09-uncharted-2/51624

イベント終了後、シームレスでゲーム(ユーザー操作)につながるのは
最近ではめずらしくないんだけど、
この『アンチャーテッド2』は、ユーザー操作中に激しいイベントが起きてる。
まさに動的イベント。
静的イベント→フリー→動的イベントが違和感なくつながっている。
映画の中のキャラを操作するってこういうことなんだろうな。

現時点の日本ではたぶん作れないレベルなんじゃないかなー。
ちょうどプレイ中のバイオ5も演出はよくできているけど
静的イベント+フリーの組み合わせで、いわゆる動的イベントはない。
次のバイオではこのレベルの動的イベントが求められるはずなので
カプコンならきちっと対応してくると思う。
  1. 2009/08/02(日) 10:11:08|
  2. ゲーム全般
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