気ままな徒然草別館

ゲームや日常に関することを徒然と語るブログ

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ゲーム:トラブル☆ウィッチーズ ねぉ!



いつもお世話になってる某さんが「トラねぉ」の実況動画を
うpしたので紹介しときます。

「トラブル☆ウィッチーズ ねぉ!」は魔女っ子を操作する横スクロールSTG。
ゲーム自体はぶっちゃけ「ファンタジーゾーン」です(笑)。
その「ファンタジーゾーン」にかわいい絵柄のキャラと女の子ボイスを足して
システム的に弾幕STG風の要素を入れたゲームと言っていいと思います。
このゲームのウリは、軽く遊べるSTGってとこじゃないでしょうか。
タイムアタックがあるのでやりこもうと思えばとことんやりこめますけど、
ゲームの基本部分はさくっと遊べます。
普段STGをやらない人にもオススメしたいゲームですね。


参考:
「トラブル☆ウィッチーズ ねぉ!」公式サイト
http://www.bouken.jp/pd/twx/
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  1. 2011/05/29(日) 20:08:47|
  2. ゲーム全般
  3. | コメント:2

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
(2011/06/29)
入野自由、茅野愛衣 他

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レールガンの長井龍雪監督作品ということで期待してました。
予想以上にいい!
もう視聴者を泣かせる気で作ってるのが伝わってくる。
20代~30代で、子供の頃に基地を作ったりして遊んだことがある人は
ドンピシャだと思う。
EDでZONE「secret base~君がくれたもの~」のカバー曲を
流すのは反則だろー。
俺を泣かせる気かッ。(ううっ)

あらすじはこんな感じ。
仲の良かった子供たちが“ある事故”をきっかけに疎遠になってしまったが
10年後に一人の少女が現れたことにより、物語が動き出す。
10年前の事故をまだ引きずっていた彼らは再び集まり、
過去と向き合うとする……。

過去と向き合い、未来へ進もうとするという王道展開になるんだろうけど
そこに行き着くまでの葛藤が丁寧に描かれる作品になると思う。

現在↓で一話だけ無料放送中なので
同年代の方はよかったら見てみてください。
http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/anime/ser5146/
視聴はフルスクリーン推奨。



参考:
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」公式サイト
http://www.anohana.jp/
  1. 2011/05/29(日) 19:41:45|
  2. アニメ
  3. | コメント:0

ゲーム:グングニル その1

グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-
(2011/05/19)
Sony PSP

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アトラスから発売中のSRPG「グングニル-魔槍の軍神と英雄戦争-」の感想。
開発はユグドラユニオン等で有名なスティング。
現在、SCENE22を攻略中。
ファーストインプレッションのつもりで書こうと思ったら
もう後半戦に入ってました(苦笑)。

一言で言えば見た目どおりのタクティクスオウガ系のゲーム。
クォータビュー視点で、段差があって、
ユニットを隣接させて攻撃するという基本は同じ。
じゃあ、何が違うのか?
グングニルの公式サイトやプロモでは、
「緻密な戦略」を売り文句にしていますが、
このゲームの特徴はゴリ押しできるところ。
そんな緻密に計画を立てて行動しなくても進められます。
グングニルは行動順を入れ替えられるところがキモになっていて、
自軍のターン中に同じキャラの複数回行動ができる。
他のキャラを動かさない代わりに、
一人を単騎特攻させて即離脱したり、
瀕死キャラを連続回復させることも可能。
この連続行動には若干のペナルティが発生するけど、
ここぞという時に界王拳のごとく使えるのでちょう便利です。
タクティクスゲージというゲーム中に溜まっていくポイントを消費すれば
敵軍のターン時にも割り込むことができる。
「敵が回復する前に倒したい!」なんて時に使えたりします。
合間合間でブーストができるSRPGとも言えます。
つっても後半から急激に難易度が上がるので、
そこそこ頭を使う必要がありますけど、
同じステージでリトライを繰り返せばレベル上げもできます。

あと、気になるところがいくつか。
クラスが25種類もあるけど、その差がよくわからない。
8種類ぐらいにまとめられるような気がする。
UIがはっきりいって見辛い。
情報量が多すぎるんですよ。
どの情報が重要かもわからない。
後半に入ってだいたいわかるようになってきたけど
いまだにわからないステータスがあったりします。
などなど。

個人的にSRPGは途中で飽きることが多いんですけど、
グングニルは楽しく遊べてます。
たぶん、ずっと俺のターン的な遊び方ができるからだと思う。
今のところ面白いです。


参考:
「グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-」公式サイト
http://gungnir.atlusnet.jp/

※リンク先、BGMの音量注意
  1. 2011/05/28(土) 13:52:27|
  2. ゲーム全般
  3. | コメント:0

読書:真夏の日の夢

真夏の日の夢 (メディアワークス文庫)真夏の日の夢 (メディアワークス文庫)
(2011/02/25)
静月 遠火

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「心理学の実験」を名目に
密室状況のアパートで男女が1ヵ月間生活をともにすることになったが、
その一人が突然消失するといったストーリー。
参加者は劇団サークルのメンバー同士なので、
そんなギスギスした話でもなく、合宿的なノリで話が進んでいく。
クセのあるキャラばかりで、日常のヒトコマ的な話が面白い。
そのなかに読者のミスリードを誘う仕掛けが用意されていて
もう「やられた!」の一言。
主人公の印象が最後の最後で180度変わるのが印象的だった。

  1. 2011/05/04(水) 15:46:28|
  2. 読書
  3. | コメント:0

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