気ままな徒然草別館

ゲームや日常に関することを徒然と語るブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ゲーム:テイルズオブグレイセス その1

テイルズ オブ グレイセス(特典無し)テイルズ オブ グレイセス(特典無し)
(2009/12/10)
Nintendo Wii

商品詳細を見る



とりあえず12時間ほどプレイ。
サクサク進むのでやめどきが難しい!

序盤は少年時代の話。
子供たちのいい友情話になってました。
ここを回想イベントではなく、
丁寧にゲームとして構成したおかげで感情移入がしやすかった。
成長した後の本編にキレイにストーリーがつながってます。
ただ、バトルでできることが少ないので、
この段階でのバトルはそれほど面白くないんですよね。
なので少年時代の話はもうちょっと短くてよかったかも?

成長した本編に入ってバースト技が使えるようになると
戦闘がめっちゃめちゃ面白くなります(戦闘については後述)。

ストーリーは主人公が不幸過ぎて泣けるw
この辺はちゃんとドラマが作られているので
すんなり物語の中に入っていけました。

あまりに戦闘がサクサク進み過ぎるので
難易度をハードにあげてみたらちょうどいい感じにw
ハードはボーナスが多いっていうメリットもあるんですけど
戦闘が面白いので歯ごたえがほしくなるんですよねー。
ノーマルはWiiのユーザー層を考慮してなのか簡単過ぎるw
テイルズはいつでも難易度を変えられるので
しばらくこのままハードでやっていこうと思います。
強い敵を求めたくなるのって、それだけ面白いってことですよね。

今のところちょう面白いデス。


それでは、グレイセスのバトルについてちょこっと解説。
バトルには2つの特徴があります。

1.“待ち”のある戦闘
こちらがひたすら攻撃するだけではなく、
防御、ステップ回避など敵の攻撃を待つことも重要。
グレイセスにはテイルズおなじみのTPがなく、
自動回復するCC(チェインキャパ)を消費して技を出します。
CCがゼロになると技が出ません(SO3のGutsに近い)。
CCは戦闘中に防御するか回避を行うと回復します。
防御した場合は1~2秒で全快。
つまり、戦闘の基本は、
技(CCがなくなるまで)→防御&回避でCC回復→技(CCがなくなるまで)の繰り返しです。
この防御&回避によるCC回復という要素が
戦闘に独特のテンポをあたえていて、単純なAボタン連打ゲーになるのを防いでいます。

2.バースト技とアーツ技
グレイセスには2種類の技があって、
要は大攻撃(=バースト技)と小攻撃(=アーツ技)みたいなもんです。
バースト技がBボタン発動、アーツ技がAボタン発動。
バースト技は威力が高いけど隙が大きかったり、
アーツ技は威力小さめだけど発動早いので敵の攻撃をつぶしたり、
連携しやすいという特徴があります。
敵に合わせてこの2系統の技をどう使うかってのが、
グレイセスのバトルの一番のキモになってます。
バーストとアーツはお互いにキャンセルでつながるので
自分なりのコンボが組めるわけですよ。
おまけにバーストからアーツにつないだ時は
HPが回復するという効果もあるので
たとえばバースト技→バースト技→バースト技→アーツ技とつなぐと
敵に大ダメージを与えたうえ、
自分のHPも回復するというかなり効果的なコンボになります。
ちなみにバースト技もアーツ技もキャラごとに複数あるんですけど
ショートカットに登録できるのはそれぞれ4つずつなので、結構悩みます。


しかし、敵の攻撃を待つ&敵の動きを見て回避(リスク)して、
リターンにつなげるというゲームが最近多いですよねー。
ベヨネッタのウィッチタイムやSO4のサイトアウト、
デモンズソウルは敵の動きを見て行動する(パリィとか)ゲームですよね。
確かにテンポを変える、緩急をつけるという意味では
“待ち”っていうのは良い方法だと思います。
そういえば、ギアーズのカバーも“待ち”に入りますよね。
来年いっぱいぐらいはいろんな“待ち”のゲームが出そうな予感。

スポンサーサイト
  1. 2009/12/13(日) 20:43:01|
  2. ゲーム全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://takslab.blog65.fc2.com/tb.php/114-3a1dda52
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。