気ままな徒然草別館

ゲームや日常に関することを徒然と語るブログ

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読書:真夏の日の夢

真夏の日の夢 (メディアワークス文庫)真夏の日の夢 (メディアワークス文庫)
(2011/02/25)
静月 遠火

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「心理学の実験」を名目に
密室状況のアパートで男女が1ヵ月間生活をともにすることになったが、
その一人が突然消失するといったストーリー。
参加者は劇団サークルのメンバー同士なので、
そんなギスギスした話でもなく、合宿的なノリで話が進んでいく。
クセのあるキャラばかりで、日常のヒトコマ的な話が面白い。
そのなかに読者のミスリードを誘う仕掛けが用意されていて
もう「やられた!」の一言。
主人公の印象が最後の最後で180度変わるのが印象的だった。

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  1. 2011/05/04(水) 15:46:28|
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  3. | コメント:0

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