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ゲーム:Left4Deadの対戦

このゲームはゾンビを撃つゲームじゃなくて、
ゾンビから逃げるゲームなのだ。


最初に体験版をプレイした時は
銃撃感がやたら軽いし、走ってくるゾンビを撃つだけの大味なゲームだと思いました。
ところがネットの感想を読んでみると“対戦モード”がめちゃくちゃ面白いらしい。
その評価を信じて製品版を購入し、まずはキャンペーンモードをプレイ。
ハンターやスモーカーといった特殊ゾンビに捕まると
仲間の助けなしには逃げられないので
できるだけみんな一緒に行動し、
協力して敵を倒すことが重要になります。
これがプレイヤー同士の一体感に繋がるんですよ。
Coopとしてはそこそこ面白いと思いました。

そして気になっていた対戦モード。
まさに噂どおりでした。
ちょう面白い!

対戦モードでは人間側とゾンビ側に分かれることになります。
人間側の目的はゴール地点まで行き救助隊を待つこと、
ゾンビ側の目的は人間たちを徐々に消耗させて殺すこと。
人間側はそれなりに頑丈ですが、
ゾンビ側は数発食らうとすぐ死にます。
しかしゾンビは一定時間経過でリスポーン(生き返り)できます。
人間の前に何度も立ちふさがり、
少しずつHPを削って最終的に人間を殺せばゾンビの勝ちとなります。

このゲームの真骨頂はゾンビ側にあります。
人間のHPを削るためには当然近づかなければならない。
だからといって単純に近づくと数発喰らってやられてしまう。
なので4人が離れた隙を狙うんです。
たとえば人間がハシゴを登ってるときに
4番目に登ってる人間を引き摺り下ろしてボコボコにしたり、
ゾンビのラッシュで混乱中にハンターで押し倒したり。
人間側4人を分断することが重要で、そのためには連携しなくちゃいけない。
ブーマーの体液で人間側の視界を奪い、
そこにゾンビのラッシュが開始、
スモーカーは伸びる舌で1人を引っ張り出し、
それを助けに来た人間にハンターが飛び掛る。
この連携がうまく決まった時が最高に気持ちいい!

対戦の人間側もなかなか面白いです。
ゾンビ側は無限に復活するので、
人間側がすることはとにかく先へ進むこと。
ゾンビの襲撃をやり過ごしたら、ひたすらダッシュ!
ゾンビ側が復活するまでの時間を利用して
とにかく前に進むんです。
ゴール地点に到着し、無線で救助要請するとゾンビ側の総攻撃がはじまります。
これになんとか耐えて、
到着した救助ヘリやトラックに乗ると人間側の勝利です。

対戦モードをやって、
このゲームはゾンビを撃つゲームじゃなくて、
ゾンビから逃げるor人間を全滅させるゲームだということに初めて気がつきました。
そこが『Left4Dead』の肝なんだと。

『Left4Dead』はもともと対戦専用ゲームとして開発されていたそうで、
人間側が主人公のキャンペーンモードは後付らしいです。


キャンペーンモードをクリアしただけでは『Left4Dead』の面白さの半分も伝わってないと思います。
ぜひ対戦モードをプレイしてもらいたい。
体験版をやって軽いゲームだと思った人も、
対戦モードやれば180度意識が変わるはずです。



*L4Dのゾンビは“感染者”という名称ですが便宜上ゾンビと表記しています
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  1. 2009/02/15(日) 03:47:20|
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