気ままな徒然草別館

ゲームや日常に関することを徒然と語るブログ

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雑記:ボードゲームの話

僕はいわゆるゲーマーだと思いますが、
デジタルではないアナログのゲームの方にもハマっています。
アナログゲーム、いわゆるボードゲームのことです。
今回はボードゲームをはじめたきっかけを書いてみたいと思います。


ウチはファミコンを買ってもらえなかった代わりに
アナログゲームが豊富にありました。
初めて触れたゲームは確かダイヤモンドゲーム。
父が押入れの奥にあった箱を持ってきて、
ボードを広げた光景をなぜかはっきり覚えています(5歳くらい?)
小学校に入ってからはオセロと将棋。
高学年の時にSD武者ガンダムのカードゲームが大流行し、
放課後は友達と、ウチでは兄弟とよくプレイしてました。
他にはパーティジョイの『ウルティマ』と『必殺仕事人』なんてあったけ。
中学に入った頃は軍人将棋にハマってました(ツクダのポケッタブル版)。
またこの頃からTRPGに没頭するようになって、
他のアナログゲームからは遠ざかってしまうことになります。
その後、定期購読していたTRPG誌(コンプRPG)に
本格的なボードゲームの記事を見つけてちょっとだけ興味を持ちます。
別のTRPG誌(電撃アドベンチャー)にはボードゲームのリプレイが載っていて、
ミッドナイトパーティ』の回がめちゃくちゃ面白かった。
しかし、ボードゲームをどこで買えばいいのかさっぱりわからなかった(汗)。
この頃は高校生だったのでまだ仙台にいたのです。

上京後は、TRPGの本を求めて新宿のイエサブへ通うようになりました。
店内の一角には箱がいっぱい置いてあって、
そこがボードゲームのコーナーでした。
当時はエポックがボドゲを売ろうとしていた時期だったような。
でもまだ購入には至りませんでした。

今の会社に就職した2002年のこと。
同僚たちでTRPGをプレイしようという話になります。
その時に会社の先輩Jさんから教えてもらったのがボードゲームの話。
なんでもドイツがいいらしい。
(Jさんは貴族のつとめ、6ニムト、アンギャルドを持っていた)
自分もなんか買ってみようと思い、手に取ったのがカルカソンヌ
パッケージの絵がRPGっぽく見えたからです。
しかもドイツでよくわからないけどスゴイ賞を取ったらしい。
マップタイルを置く感覚がRPGに近いかも。
そんな理由でカルカソンヌを買いました。
これがはじめて買ったドイツ製のボードゲームです。
でも、この頃はまだボードゲームの真の面白さには気づいてませんでした。

それから2年後の話です。
先輩Jさんから『ごきぶりポーカー』が面白いという話を聞きました。
秋葉原のゲーム会でプレイしたらかなり面白かったんだとか。
さっそく買ってみたわいいけど、ルール読んでも面白さがよくわかりませんでした。

さらに半年後、とあるセミナーに参加した縁で
ボードゲームサークルに参加することになりました。
この時に『ごきぶりポーカー』を持って行き初プレイ。
これがめちゃくちゃ面白かった!
これ以後、自分の中でボードーゲームは
めちゅくちゃ面白いものに変化しました。

そして今にいたり、
現在はデジタルとアナログのゲーマーになってますw
ボードゲームの面白さについてはまた次回にでも~。
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  1. 2009/03/01(日) 20:25:34|
  2. 日記
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