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気ままな徒然草別館

ゲームや日常に関することを徒然と語るブログ

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ゲーム:RPGにおける主人公の設定

『The Darkness』をプレイして、
ゲームにおける主人公についていろいろ思うことがあったので
備忘録的に書いてみます。
今回はRPG向けです。

○主人公は世界のことをよく知らない
RPGは主人公=プレイヤーになるため、
主人公がプレイヤー以上の情報を持っているのはよろしくない。
主人公が知ると同時にプレイヤーもその情報を得るのがベスト。

・記憶喪失
なぜか記憶を失っている。
プレイヤーと同じように世界を知らないことになるので扱い易い。

・異世界からやってきた
今いる世界の情報がないため、プレイヤーと同じ情報量になる。
また、なぜか女性の主人公である場合が多い。

・未踏の場所へ向かう
主人公も知らないような場所へ向かう。
たとえばSFで未開の惑星に行くパターンなど。

・田舎者
自分の村のことしかしらない。
冒険に出て外の世界を知っていく形になる。

・子供(15~16歳の主人公)
大人の世界を知らない。

・どこかに閉じ込められていた
しばらくの間、封印もしくは牢獄に入れられていたため
最近の情勢がよくわからない。

あと転校パターンとかもあるけど省略。

以上の設定の他に↓のパターンが組み合わせられることも。

・無個性
主人公が全くしゃべらない。
ドラクエ方式。
名前も自分でつけられることが多く、
便宜上“4主”とか“3主”とよばれる。

暗い過去を持っている
主人公には話したくない過去があるが
周りの仲間も知らないし、独白もしないため
最初はプレイヤーもわからない。
ストーリー上の大きなネタバレが隠されていることが多い。


例外。
“世界をしらない”役をヒロインに任せる場合もある。
世間知らずのお姫様をヒロインにした場合、
↑の“田舎者”と同じ状態になる。
プレイヤーはヒロインのお姫様と同時に世界を知ることができる。

さらに例外。
主人公とプレイヤーを明確に別の存在として設定する方式。
GC『バテンカイトス』はゲーム内で操作する主人公をカラス(という名前のキャラクター)、
プレイヤーを精霊という設定にしている。
主人公のカラスは精霊の声が聞こえるという設定になっているため、
精霊(プレイヤー)側に対して話しかけたりする。
この主人公とプレイヤーを明確にわけたことが
後半の意外なストーリー展開につながっている。
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  1. 2009/05/08(金) 00:05:16|
  2. ゲーム全般
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