気ままな徒然草別館

ゲームや日常に関することを徒然と語るブログ

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ゲーム:動的イベントの時代へ

『ゲームプレイヤーがいつの間にか主人公から観客に格下げされている』
http://anond.hatelabo.jp/20081129040148

確かに最近の“日本のゲーム”はそうだと思う。
ただ欧米を見るとその流れが変わってきている。

以下、今までのおさらい。

PS1時代:
・プリレンダムービーという新たな演出表現

PS2時代:
・さらに高画質なプリレンダムービー。
 ↓
・後期に入り、プリレンダムービーからリアルタイムイベントへの転換。
 (コストの問題やらミドルポリゴンモデルの質向上など諸説あり)

PS3/360時代:
・リアルタイムイベントの高クオリティ化
 ↓
・静的なイベントから動的なイベントへの転換。 ←イマココ

今まではリアルタイムのイベントとはいえ、見るだけが基本だった。
これからはイベントが起きている中を操作できる、
“動的イベント”に変わりつつある。
ユーザーの操作権を奪うことなく、目の前でイベントが起こる。
ムービーをただ見るのではなく、ムービーの中で主人公を動かすゲームへ。
現行機から次世代機にかけてその流れは加速するだろう。

しかーし。
問題は日本の会社がその流れに乗れていないこと。
グラフィックのクオリティは向上しているけど、
演出レベルはPS2時代と変わらず、技術的にも突き放されている。
ほんと大丈夫なのか日本。
結局、携帯機とWiiでがんばるしかないのか?
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  1. 2009/08/16(日) 16:34:26|
  2. ゲーム全般
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